現代文化学部

教員紹介

吉野 貴順 教授

吉野 貴順 教授

(よしの たかのぶ)

所属コース:スポーツ文化コース

最終学歴

順天堂大学大学院体育学研究科体力学専攻(体育学修士)
昭和大学医学部薬理学研究室特別研究生(博士(医学))

職歴

1984年10月 早稲田大学教育学部助手
1987年4月 駿河台大学法学部助手
1990年4月 駿河台大学法学部専任講師
1993年4月 駿河台大学法学部助教授
1999年4月 駿河台大学法学部教授 (現在に至る)

主要研究領域・テーマ

スピードスケート競技選手の体力と競技力との関係
フロアボール競技選手の国際的競技力向上に関する実践的研究

担当科目

運動生理学、スポーツ測定法実習Ⅱ、健康・スポーツ実習、健康・スポーツ演習、現代社会と運動書処方、レクリエーション・スポーツ

主な業績

「ショートトラック競技選手の体力目標値および体力評価基準の再検討―ソルトレーク・オリンピックでのメダル獲得に向けて―」(共著)、平成11年度 日本体育協会スポーツ医・科学研究報告、No.II 競技種目別競技力向上に関する研究、No.17スケート(日本体育協会)、2000
「スポーツ生理学」(共著)、市村出版、2001
「高等学校保健体育 指導と研究」(共著)、第一学習者、2003
「ショートトラック・スピードスケート競技 競技者育成マニュアル―世界の頂点を目指して―」(共著)、(財)日本スケート連盟、2003
「2006年度版 国際フロアボール連盟競技規則 フロアボール競技のルールとその解釈」(翻訳)、日本フロアボール協会、2008

学外での活動

冬季オリンピック競技会(第19回ソルトレーク大会および第20回トリノ大会)に、日本選手団ショートトラックスピードスケート競技の役員として参加
トリノ日本フロアボール協会事務局長・選手強化委員長(現在に至る)
アジア/太平洋フロアボール連合理事(現在に至る)

受験生へ一言

私は、若者の可能性は無限大だと信じています。失敗や自分が傷つくこと・くじけることを恐れず、とことん自分の可能性に挑戦して欲しいなと願っています。

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