観光ホスピタリティコース

このコースは、どんなことを学ぶのですか?

国内外での人の往来が激しくなっている現代においては、だれとでも気軽に接して、人と現場を結びつけることができる人材が求められています。

観光ホスピタリティコースでは、観光を実践的に学びながら、豊かなコミュニケーション能力を習得し、ツアーコンダクターなど観光実務に直接関わる人や、公務員や地元企業の働き手として地域を活性化していく人を育てます。また、将来のキャリアのために、多くの資格の中から必ずひとつ以上の資格を無理なく取得できるようにしています。

どんな科目があるのですか?

最新の観光理論を学ぶ「観光学」や「現代文化と観光」、観光地とおもてなしについて考える「観光ホスピタリティ論」、世界遺産を学ぶ「世界遺産論」、さらに海外や国内の有名な観光地で研修を行う「観光研修」や「添乗研修」は学友と寝食を共にしながら実学を学ぶことができる人気の科目です。

観光研修/岩手・浄土ヶ浜のサッバ船に乗船

観光研修/ドイツ・ベルリン ブランデンブルク門にて

どんな資格をとることができますか?

旅行業務取扱管理者、世界遺産検定、観光英語検定、レクリエーションインストラクター、フードアナリスト、中学校教諭一種(英語)、高等学校一種(英語)などのほか、他学部聴講による単位履修も含めて、学芸員や司書といった資格を取得することができます。

世界遺産検定

団体受験の学内試験風景

このコースに進むと、どんな体験ができますか?

学外授業のはじめの一歩として「フィールドトリップⅠ」で、飯能や秩父、都内各所へ巡検に出かけます。さらに「フィールドトリップⅡ」でテーマをもった学びを体感し、「観光イベント実践」「テーマパーク実践」など、いろいろな視点で観光を実学として学びます。

フィールドトリップⅠ/飯能を知るためのお散歩ツアー

フィールドトリップⅠ/羽田空港・工場見学

フィールドトリップⅡ/靖国神社・遊就館にて 

フィールドトリップⅡ/秩父アニメツーリズムー“聖地巡礼”

卒業生はどういった仕事をされていますか?

観光ホスピタリティコースで身につけた、おもてなしの心を活かし、人と積極的に関わる仕事である、ホテル・旅館、航空会社、旅行会社、フードビジネス、アパレル、流通、自動車関連、証券会社など、多岐にわたって活躍しています。

また、地元企業に就職する先輩も多いという特徴があります。

将来の進路

民間企業の企画・営業・販売・事務、公務員、中学・高校教諭(英語)など。

2年次のモデルスケジュール

  Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1時限            
2時限     テーマパーク論 世界遺産論 ホスピタリティと外国語  
3時限   国内観光地理 観光研修 キャリア実践Ⅰ 観光と文化Ⅰ  
4時限   レクリエーション実践 観光サービス論      
5時限   ゼミナールⅠ        

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