現代文化学部

11.10.05

授業『海外添乗研修』~バリ島にて添乗実習を実施しました

現代文化学部教授 福永 昭

 『海外添乗研修』は、日本人旅行者に対する海外旅行の添乗に関する知識と実務を学ぶ授業です。9月18日から22日まで、インドネシア国バリ島にて、海外添乗実習を実施いたしました。

 インドネシアは17,000の島々と350の民族からなり、2億人の人口とともに、さまざまな文化と伝統にあふれています。そのなかでも特異な文化を持ち、神々が住むといわれるバリ島は、人気のリゾート地として、世界中から多くの観光客を呼び寄せています。

 バリの人々の一生は、宗教儀礼に始まり宗教儀礼に終わると言われますが、日常の生活の隅々にまで宗教が染みわたり、そのため、バリの人々はきわめて穏やかでホスピタリティあふれる性格を有しています。

 今回は、Club Med BALIという最高級のリゾートを舞台にして、添乗の仕方、リゾートでの仕事、バリの観光魅力、観光英語などを、現地の人々を交えて、学ぶことができました。

 学ぶこととともに、実際に見渡すかぎりのインド洋を前にして、研修参加者はさまざまな感慨を持ったことと思います。楽しく、有意義な研修であったと思います。

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見渡すかぎりのインド洋です

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