現代文化学部

10.09.01

【現代文化学部】「2年生は今」(9)

「2年生は今」のシリーズ第9弾です。現代文化学部の2年生に、大学生活から得たもの、感じたものを400字程度の作文として書いてもらいました。それから10篇ほどを選んで掲載します。感想などありましたら、kyoshida@surugadai.ac.jpまでお寄せください。

現代文化学部長 吉田 邦久

「この1年で成長した自分・失敗から学んだ自分」

H.T(男子)

 私がこの1年間で成長したことは、生きる力を身につけたことだと思う。

 私は高校3年間野球部に所属していた。そのため私は野球のことだけしか見えておらず、野球のことしか、してこなかった。しかし、高校を卒業し大学に入学し、大学生としての生活を始め、アルバイトも体験し、今まで見えていなかった世界が見えてきた。たとえば、高校の時は野球をやるためだけに学校に行っていた私だったが、大学では部活だけでなく勉学や友達作りのためということも大きな部分となった。大学の授業を聞き、新しく知ることのできた常識や知識があり、常識面で劣っていた部分を成長させることができた。新しくできた友達からも学ぶことはたくさんあり、いろいろな面で成長することができた1年間だった。

 次に、失敗したこと。これは何と言おうと単位をあまり取れなかったことだ。1年間頑張ってきた努力、学費を出してくれている両親、全てが無駄になった。このことを踏まえて今年1年間をさらなる成長を目指し頑張りたいと思う。

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