現代文化学部

10.06.25

【現代文化学部】「2年生は今」(4)

「2年生は今」のシリーズ第4弾です。現代文化学部の2年生に、大学生活から得たもの、感じたものを400字程度の作文として書いてもらいました。それから10篇ほどを選んで掲載します。感想などありましたら、kyoshida@surugadai.ac.jpまでお寄せください。

現代文化学部長 吉田 邦久


大学生活で発見したこと~勉強すること、友だちを作ること~

 

M.I(女子)

 大学に入っていろいろな県の人と仲良くなることができました。それと同時に、実家暮らしである私はまだ子どもだなと感じました。中には長野県・山形県や富山県から来ている人がいて、みんな一人暮らしをしている。自分のことは自分でやらなければいけないのですから、私から見ればすごく大人に見えます。

 それから、勉強することを覚えました。高校のときは教わったことをただノートに書いてテストに臨むという感じでやっていました。けれども大学では、自分でノートをまとめて、本やインターネットなどで調べて、ゼミ発表のときはレジュメや資料を作ったりもして・・・。これが勉強するということだ!という実感を持つことができました。自分の考えていることや意見ももっと言えるようになりましたし、責任感もより強く感じるようになりました。

 人との交流も増えて、今では友だちがたくさんいます。サークルでも先輩とも仲良くなることができました。こうしてこれからも、人の輪を少しずつ広げて、友だちをまだまだいっぱい作っていきたいと思っています。

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