現代文化学部

10.06.19

【現代文化学部長からのメッセージ】 駿河台大学は誰のもの?

 6月12日(土)父母会総会が開かれました。就学説明会や個別相談会も行われました。多数のご父母の方が参加され、その後の懇親会でもいろいろなお話をいただきました。その後で役員の方や元役員の方とも親しく交流させていただきました。みなさんお子さんのことを大変気にかけておられるのは当然ですが、駿河台大学を愛し、本学の発展を強く願っておられることに感激しました。みなさんが「私の駿大」と思っておられることを改めて感じました。ありがとうございます。

 小生は、ありがたいことにいろいろな顔(個人、理事、学部長、教員、地域の委員、運動部部長、駿台グループ関係者など)で各方面のいろいろな方とお話しする機会があります。そして、多くの方が「私の駿大」と思っておられることを感じています。

 ハンドボールやホッケーの応援に行くと、そこで選手のご家族が熱心に声援を送っておられているのに出合います。中には、数時間もかけて遠くから来ておられる方もおられます。
 駿台グループの集まりに出ると、もっと連携を強めてともに頑張ろうとみなさん励ましてくれます。懇親会などでは、箱根にも出てほしい、カヌーのTV放送見てましたよ、パラリンピックで大活躍でしたね、などと言っていただけます。
 同窓会に出れば、昔の駿大だけでなく、今の駿大に大いに関心をもっておられ、今も「私の駿大」と思っておられ、話が弾んで2次会3次会まで放してくれません。ゼミの卒業生も毎年のように飲み会に呼んでくれます。
 環境関係の委員として、あるいは地域担当として、地域の集まりに出て、市長や市民など、駿大との連携でいろいろご協力いただいている方々とお話ししていると、「地域の駿大」を強く感じることができます。地域インターンシップで学生を引き受けていただいた方も、駿大のことを特別に思っていてくださいます。
 本学のいろいろな建物や設備の建築・設置に関わった方々も「私の駿大」と感じておられるでしょう。
 もちろん大学は、何より学生(公開講座の聴講生の方々も含めて)のためのものでありますが、また、大学の経営主体である法人や理事会のものであるということもでき、現場で働いている教職員(ユニヴァーサルの方々も含めて)のものということもできます。

 私は本学の設立から関わっていますので、誰よりも強く「私の駿大」と感じているのであろうと思いますが、このように本当にいろいろな方が「自分の駿大」と感じておられることを改めて強く感じ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。と同時に、これからも「私の駿大」がさらに発展していってほしいと願わずにはいられません。

現代文化学部長 吉田 邦久

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