現代文化学部

10.05.27

【現代文化学部】新入生の作文「私が今までで最も感動したとき」から(7)

 新年度のオリエンテーション科目「現代文化基礎講座」の第1回に、「私が今までで最も感動したとき」という題で400字程度の作文を書いてもらいました。その中から、10篇ほど選んでこの欄に載せて行きたいと思います。今回は7篇目です。
 感想などありましたら、kyoshida@surugadai.ac.jpまでお寄せください。

「私が今までで最も感動したとき」


現代文化学部1年 A.N(女子学生)

 私は高校生になってからソフトテニスに集中しました。毎週月~金の放課後はテニスコートへ走り、いち早く準備をして練習に励んでいました。土曜・日曜も練習試合や大会に出場したりと、ソフトテニスは私の身体の一部になっていました。

 そんな私も3年生の7月頃には引退し、テニスの時間がゼロになってしまった時は、ポッカリと何かが欠けてしまった気がしました。そこで、これから大学進学へ向けて気持ちを高めていくためにも、欠けた部分に勉強を詰めることにしました。今まで勉強することを一番に考えていなかった私にはとても新鮮で、楽しくも思えました。休み時間中も復習を繰り返しやり、放課後は図書館に行くよう習慣づけました。その結果、2学期末の成績は4.7を取ることができました。

 私は自己の考え方の変わり様や、やればできるということに、衝撃に近い感覚を覚え、とても感動しました。

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