10.05.26
「私が今までで最も感動したとき」(1)~(6)を読んでの感想を1年生のみなさんに書いてもらいました。そのうちから10篇を掲載しておきます。
●私は現代文化基礎講座の第1回目で「私が今までで最も感動したとき」という題で作文を書き、その中で選ばれた人達の文章を拝見し、感じたことをまとめます。
感動とは人と人との支え合いで起きる感情なのではないかと思いました。なので、一人では決して生まれない感情だと思います。
自分の周りにいる誰かの言葉によって元気をもらえたり頑張れたりするのは、とても素晴らしいことのように感じます。私自身も誰かの、そういう存在になれたらいいなと思いました。
●いい話だなと思ったのは、Y.T君の地元から埼玉へ出発するときの話です。
遠いところの大学へ行くのはかなり不安なことだと思います。
私にはそういった経験はないのであまりわかりませんが、地元の友達を大事にしようと思いました。
●私もサッカーをしていたが、プロサッカー選手の夢はサッカー始めて1年で諦めてしまった。しかしこの人は、何年もプロサッカー選手の夢を諦めずに、プロ契約まで夢を実現させたことが素晴らしいと感じた。また、大怪我でプロ入りを諦めざるをえなくなってしまったことに大変かわいそうとも感じた。
ロベルト・バッジョが彼に激励したとあったが、私は、中学生の頃ロベルト・バッジョの自伝の本を読んだことがあり、本の中にもその激励の言葉があった。この作文でこの言葉を思い出されて、私にとってもプラスになったと思った。そして、この文を書いた人もこれからその言葉を胸に刻んで、つらいことも乗り越えて行くだろうと感じた。
●まず、「今までで一番感動したこと」にY君が載っているのに驚きました。
身近に学部長に選ばれる文をかける人間がいると思いませんでした。
また、ハンドボール部やカヌー部のスラロームは凄いなぁと思いました。ハンドボール部は新設にも関わらず負けなしで毎回大差で勝っており、6部に昇格したようです。スラロームでは、同級生の矢澤さんや寺垣さんがとても優秀な成績を残しているようです。駿台にはポロもあるので、自分たちも早く載りたいと思いました。
トピックスには面白い記事が多く載っているのでこれからも時間があればチェックしていきたいと思います。
●掲示されている学部トピックスを全部読んでみました。
「今まで感動したこと」の中に「このような何気ない日々が私の心を動かし、さらに今の私の原動力となっているのだ。これからもたくさんの感動を得るために、日々努力していこうと思う。」という文がありました。
私は大学にもなれ生活リズムもできてきて何気ない一日を何気なくすごしている気がします。これではいけないと思う。なんのために関東まで出てきたのか、何をしにきたのかをしっかり持ち、初心の気持ちでこの4年間を過ごそうと思わされた文でした。
●どの話もとてもいい話だと思いました。特に(3)の人の話は友達の大切さを改めて感じさせられました。また、皆さん自分一人で何かを成し遂げたのではなく、家族や友達などの第三者の存在が関係しているのだと思いました
●トピックスに載っているのを読んで、私もとても感動しました。
友達はとても大切にしなくてはならないと実感しました。また言葉の力というものは凄い力があるのだと思いました。
●一人の女子学生の作文に、感動したことは幾度もあるとありました。海外旅行をし、英語で離せないもどかしさや、悔しさを感じたとのことです。私もこの言葉には、とても共感しました。
この女子学生は、たくさんの感動を得るために、日々努力をしているんだなと思いました。私自身は、あまり感動したことはないように思うのですが、この作文を読んで自分も感動を得るために、頑張ろうと決意しました。
●私が学部トピックスを読んでいて思ったのは、本当に今までの人生の中で感動したことが人それぞれたくさんあるんだなあと感じました。私にも高校時代に感動したことがありました。そういう感動したことはこれからの人生の中でも忘れる事のできないことだと思います。
なので、私はこれからの大学生活の中でも忘れる事ができないような思い出を作れるように過ごしていきたいと思います。
●私は学部トピックスを見て、自分が体験したことがないようなことで、感動している人が何人もいて驚いた。人はそれぞれ考え方も感じ方も違うから、いろいろな感動というものがあるんだと思った。このような作文をたくさんの人に見てもらうことで、見た人が「こんな感動もあるのか」と考えると思うので、とてもいいと思った。特に一番印象に残ったのは、三番目の男子学生の作文だ。私も地元から埼玉に来たとき、友達の大切さを改めて実感したので、この作文にはすごく共感できた。これからもこのトピックスは楽しみなので、時間があったら見てみようと思う。