現代文化学部

10.05.07

【現代文化学部】新入生の作文「私が今までで最も感動したとき」から(2)

 新年度のオリエンテーション科目「現代文化基礎講座」の第1回は学部長の講義「私はどうしてここにいるか」でしたが、その時に、「私が今までで最も感動したとき」という題で400字程度で書いてもらいました。内容は、当日の講義、高校時代の部活動、教員との出会い、留学体験についてなど、さまざまなものがありました。その中から、10篇ほど選んでこの欄に載せて行きたいと思います。今回は2篇目です。
 感想などありましたら、kyoshida@surugadai.ac.jpまでお寄せください。

「私が今までで最も感動したとき」

現代文化学部1年 K.T君(男子学生)

 私がこの世にいることを、今、吉田先生の話を聞いて感動しました。
 この日本という国、そして地球に私がいることは、当たり前ではないのだということ、地球があるのは誰かの手によって作られたのではなく、むしろ奇跡的な偶然の重なりでできたようなもので、地球がなければ私はいないであろうし、吉田先生の話を聴いて「私がここにいることはすごいことなのだ」と思うこともなかったはずです。
 そして、私は今、大学でスポーツ文化を学ぼうとしています。昔のスポーツ、今のスポーツ、これからのスポーツ、地球ができ、おそらく今の人類になる前のずっとずっと前の人類がスポーツという遊びをつくり、そのルールをつくったりして進化し、人類も進化し、今に至るということの素晴らしさを、この授業で知ることができたことに、私はとても感動しています。
 この話は何をするにもつながってくることだと思うので、自分の心に刻み、大切にしていきたいと思います。

ページの先頭へ