現代文化学部

10.04.30

【現代文化学部】新入生の作文「私が今までで最も感動したとき」から(1)

 新年度のオリエンテーション科目「現代文化基礎講座」の第1回は学部長の講義「私はどうしてここにいるか」でしたが、その時に、「私が今までで最も感動したとき」という題で400字程度で書いてもらいました。内容は、当日の講義、高校時代の部活動、教員との出会い、留学体験についてなど、さまざまなものがありました。その中から、10篇ほど選んで、2週間に1回ずつぐらいでこの欄に載せて行きたいと思います。
 感想などありましたら、kyoshida@surugadai.ac.jpまでお寄せください。

現代文化学部長 吉田 邦久


「私が今までで最も感動したとき」

T.K(男子学生)

 私が今までに最も感動したときは、駿河台大学に合格したときである。
 私がこの大学に興味を持ったのは去年の7月頃で、まだ候補としてもあまり上がっていなかったのだが、その夏のオープンキャンパスに行ったときに、先生方や先輩方の私達に対する接し方が他の大学よりも親切で、私の質問にもとても親身に受け答えをしてくださり、さらに授業内容も私が受けたいものと重なる点が多くあったので、そこから目標を駿河台大学一本に絞って、指定校の推薦をもらえるように高校での授業や試験にも更に力を入れるようになった。
 そして、学校から推薦をもらい、そこからは面接の練習に力を入れるようになった。初めの頃はあいさつの仕方や声の大きさ、姿勢など改善しないといけない部分が多くあって焦った時もあったが、試験当日までには多くの部分で改善でき、自信を持って試験に臨み、合格することができた。
 この合格は周りの人のおかげだと思い、今までで最も感動した。

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