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都市問題から犯罪、若者文化まで、社会の様々な問題についてテーマを決め、全員で調査や実験を行ない、まとめてゆく。そして、そのことを通じて各自の課題処理能力を高めることを目指す。
実際に起こった刑事事件で争点となった目撃証言や自白について、心理学的な観点からそれらの問題点を実験などを通して検討します。
臨床心理学の各理論について、その概念の理解を深めるとともに、心理療法やカウンセリングの基礎的な姿勢の習得を目指す。
衣食住にかかわる生活文化や、脳死判定、テロリズムなどの社会的、政治的問題を題材に、宗教と生活の関わりを探り、また世界の様々な社会における宗教と人々との関係について討論し、理解を深めていきます。
現代の社会や文化に関する様々なテーマについて、心理学などの研究を参考にしつつ、メディアやコミュニケーションという観点から考えていきます。
日本仏教を中心に日本の宗教文化の森に分け入ってみる。最初の手掛りは、インドと仏教。武器は知的能力と様々な文献。森に潜むものを白日のもとに引き出すことができるか?それとも迷ってしまうか?
メルヘンが人類の文化遺産であると最初に語ったのはドイツのグリム兄弟でした。昔話に書き込まれた歴史的・心理的メッセージを読み取ります。
演劇は、同時代の社会とその人々および文化を特別によく反映しています。様々な時代の演劇を通して、ヨーロッパ社会がどのようなものかを探ります。
能の台本である謡曲を読むことを通じて、日本人の死生観や人間観について考察する。
近代の日本文学を精読と実証的な裏付け作業によって読んでいく。また社会学など他分野の研究成果も踏まえつつ、日本における〈近代〉の本質を明らかにする。
主に日本および伝統的諸社会の文化について、宗教、家族・ジェンダー、芸術、物質文化など、様々な側面から考察します。
心を直接に見たり測ったりすることはできません。しかし科学的な方法を工夫すれば測ることができます。嘘発見器などもその一つです。あなたも心を測ってみましょう。
世界の文明発祥地(中国、古代ギリシャ、インド、インカ、ローマなど)からの文化の伝播について考察する。神話、民話、宗教、音楽、芸術などを事例に比較検討する。
様々な資料を通して、とくにテロリズム・戦争・写真の関係など、アメリカ社会が抱える問題を考察します。
英国の小説の鑑賞・講読を進める。文学・文化理論を基礎におきつつ、人種やジェンダーなど様々な観点から文学の諸側面を理解する。
中近東生まれの二大宗教(ユダヤ教とキリスト教)の聖典、聖書を読み、関連する音楽、映画、美術、文学にふれ、欧米文化の本質を考察する。
遺伝子操作やクローン動物作出をはじめとする生命操作の現段階を理解し、それらの技術が我々の生命観に与える影響を考える。
英語や日本語の表現を分析することで、言語を使う人間がどのように物事を理解し、それを言語に反映させているのか考察する。
平安時代の物語・日記文学・和歌を中心に、「読む」とはどのようなことか、多様な観点から考察する。また、現代の持つ意味を問い直す。