現代文化学部

教員紹介

角田 京子 教授

角田 京子 教授

(すみだ きょうこ)

最終学歴

京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程単位取得退学 医学士(京都大学)

職歴

1993年 ハイデルベルク大学精神科客員医師
1994年 帝京大学溝口病院精神神経科助手
1998年 パリ第5大学精神脳疾患クリニック外国人助手
2006年 上越教育大学臨床心理学コース准教授
2008年4月 駿河台大学現代文化学部教授

主要研究領域・テーマ

統合失調症について、精神病理と一般的心理の両方向からの理解に努めています。現在は特に両価性とアウェイクニングについて研究を進めています。

担当科目

臨床心理学など

主な業績

「精神分裂病者の記号体系におけるコノテーション理解と実践的選択-ドイツと日本での記号論的‐計量的研究」『日本社会精神医学会雑誌』第7巻第2号(1998)
「精神分裂病の陰性症状」を主徴とする外来症例の一群-その陰性症状に対する病識の構造について」『臨床精神病理』第20巻第3号(1999)
「両価性症状の変遷についての構造主義的メタ心理学的解釈-思春期分裂病の2症例から」『臨床精神病理』第23巻第3号(2002)
「統合失調症の両価性への構造主義的メタ心理学的アプローチ」『精神神経学雑誌』第105巻第8号(2003)

学外での活動

日本心理臨床学会会員、日本病跡学会会員、日本精神神経学会会員、東京家政大学大学院家政学研究科非常勤講師

受験生へ一言

大学ではさまざまな可能性が開けます。希望と好奇心を持って来てください。

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