ホーム > 学部・大学院 > 文化情報学部 > カリキュラムについて > 科目群の構成
| 文化情報学科 | メディア情報学科 | |
|---|---|---|
| I群 | オリエンテーション科目 基礎科目 第一外国語科目 第二外国語科目 |
|
| II群 | 学部基幹科目A群 学部基幹科目B群 |
|
| 学科基幹科目 | 学科基幹科目 | |
| III群 | 観光サービスコース 図書館情報メディアコース アート&アーカイブコース |
映像音響メディアコース 情報デザインコース |
| 演習科目等 | ||
| IV群 | 情報基礎科目 情報応用科目 |
|
| V群 | 副専攻科目 | |
基礎リテラシーを修得するための科目群です。この中には、オリエンテーション・ゼミナールI/IIが設置されていて、すべての1年生が履修することになっています。
文化、情報、社会を広い視野から理解するための科目群です。「歴史系」「学際系」「一般基礎系」「スポーツ系」に分類された科目の中から、原則として、学生が自分の興味や関心にしたがって、選択履修することができます。スポーツ系の健康・スポーツ実習と健康・スポーツ演習では、様々な種目の中から自分にあったスポーツを選びます。
外国語を修得するための科目群です。一般学生は、英語を第一外国語とし、留学生は、日本語を第一外国語とします。第一外国語は1年次から履修し、外国語を深く勉強したい学生は、2年次以降に外国語演習を履修することもできます。また、夏休みや春休みを利用して短期海外語学研修を履修することもできます。
一般学生は、ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語・スペイン語の中から第二外国語を1つ選び、留学生は、英語を第二外国語とします。1年次に配当された外国語入門は、ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語・スペイン語について紹介する授業です。これを履修し、2年次から履修する第二外国語を選択することができます。第二外国語を深く勉強したい学生は、3年次以降に外国語演習を履修することもできます。また、夏休みや春休みを利用して海外語学研修を履修することもできます。
文化情報学に関する基礎知識や枠組みを理解するために必要な、文化情報学の核をなすテーマに関する科目群です。
文化情報学に関する基礎知識や枠組みを理解するために必要な、文化情報学の諸領域に関わるテーマを網羅する科目群です。より専門性の高いゼミナールへの橋渡しとなるプレゼミナールもこの科目群に設置されており、すべての学生が履修することになっています。
それぞれの学科で3年次から主専攻として選択する各コースの内容を理解するための科目群です。学生自身の興味・関心や希望するコースに基づいて履修します。
観光サービスコースのコース科目群です。観光に関する専門科目や、観光に関する業務を体験する観光インターンシップが設置されています。
図書館情報メディアコースのコース科目群です。図書館、情報センターなどに関する専門科目や、各種情報施設での業務を体験する情報施設実習が設置されています。
アート&アーカイブコースのコース科目群です。博物館、文書館、デジタルアーカイブに関する専門科目や、博物館での業務を体験する博物館実習が設置されています。
映像音響メディアコースのコース科目群です。映像や音響に関する専門科目や、映像・音響制作の実習科目・演習科目が設置されています。
情報デザインコースのコース科目群です。情報表現やITに関する専門科目や、応用情報処理演習、情報処理インターンシップが設置されています。
専門的な知識・技能を深く勉強するため、少人数制のゼミナールが設置されています。ゼミナールは、所属する学科やコースに関係なく選択できます。さらに、4年次には、卒業論文を履修し、研究成果をまとめることもできます。
コンピュータ・リテラシーを修得するための科目群です。情報処理概論I/IIと情報処理実習I/IIを中心に、理論と技術の基礎をバランスよく学ぶことができるようになっています。
より高度な情報処理技術や、視野を拡げるための情報関連分野の理論と技術を修得するための科目群です。