最終学歴・学位
東京都立大学大学院・社会学修士
職歴
東京都神経科学総合研究所社会学研究室・主事研究員を経て、現職
主要研究領域テーマ
障害福祉論(重度障害者が施設ではなく家庭で生活するために、地域にどのようなサービス供給の仕組みを作ればよいかやどの程度のサービス量を整備すればよいかなどの、福祉政策を研究しています)
担当科目
社会福祉論T・U、社会福祉政策
主要業績
『保健・医療・福祉をつなぐ考える技術』(医学書院)
メッセージ
社会福祉を勉強するには、人に対する思いやりももちろん必要です。しかし、それ以外に、困難な現地調査を実行する体力や、複雑な福祉制度への理解、政策を評価する力などを養う必要があります。
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