トピックス

7月24日(日)のオープンキャンパス『模擬授業』予告編!

16.06.21

7月24日(日)に行われるオープンキャパス『模擬授業』の内容をお知らせします。


オープンキャンパスの開催時間は10時から16時(入退場自由)となり、模擬授業も10:40から11:3013:20から14:10の2回行います。

※メディア情報学部と現代文化学部は時間によりプログラムが異なりますのでご注意ください。



事前申し込みは不要です。皆様のご来場を心よりお待ちしています。

法学部

大災害にかけつけろ! ~ 緊急消防援助隊の話 ~ ― 消防と法 ― (担当:倉島 安司 准教授)

大地震や洪水のような大きな災害では、各地の自衛隊・警察・消防が災害現場にかけつけ、協力して救助や復興に当たります。中でも消防は、救助や消火のスペシャリストとして、災害現場になくてはならない存在です。

ところで、本来は市町村の組織である消防には、自分たちの市町村以外の災害現場にどうやってかけつけ、現場の指揮は誰がとるかなど、大災害が起こる前に解決しておかなければならない問題がいくつかあります。

今回の模擬講義では、このような問題を解決するために生まれた「緊急消防援助隊」という制度を紹介し、災害現場の実際について、参加者とともに学んでいこうと思います。


経済経営学部

有名人のサインから探る経済学 ~スポーツビジネス~(担当:明石 真和 教授)

私は、高校生の頃から、有名無名を問わず、「同時代を生きる人々」に興味がありました。「今、このときを生きている世界中の人たちに会って話してみたい」と思っていました。

大学でドイツ語を学んだのも、ベッケンバウアーやゲルト・ミュラーといった、当時のドイツサッカーの名選手に会いたかったからです。

これまで多くの人に会ってきました。有名な方にはその記念にサインを求め、一緒に写真を撮らせていただきました。

最近は、スポーツ選手のサインがインターネットオークションなどで売り買いされているようです。私は思い出の品を売るなどということは考えたことがありません。今回、記念のグッズも紹介しながら、そんなお話をしてみたいと思います。


メディア情報学部

映像や写真を仕事にしたい君たちへのガイダンス ― 映像・音響メディア体験 ―(担当:斎賀 和彦 教授)

プロのクリエイターになりたい。映像や写真の仕事がしたい。そんな夢を持っている高校生はたくさん居ます。でも、どんな勉強をすればいいの?大学?専門学校?と悩んだり、どうせ無理だからと諦めていたりしませんか?

駿河台大学メディア情報学部の大きな特徴は、実際にテレビやコマーシャル、デザインの世界で活躍してきた実務家教員がたくさんいること。そして、すでに業界で働くOB,OGを多数輩出していること。

大学ではどんな講義や演習が行われているのか、先輩たちはどんな努力をしてプロになっていったのか、実際のメイキング映像とともに解説します。


グーグルの秘密 ~ インターネットを使いこなそう! ― 図書館・アーカイブズ体験 ―(担当:國本 千裕 講師)

みなさんがインターネットで「情報を探そう!」と思ったとき、最初に開くのは、Yahoo!やGoogleといった「検索エンジン」ではないでしょうか?最近は「ググる(googling)」という俗語も登場するほど、身近な存在となっています。

ただその一方で「検索エンジン」の詳しい仕組み(例:たくさんのウェブページを、どうやってあの一瞬で見つけ出してくるのか?)をちゃんと理解し、より高度な検索機能(画像・地図・動画を効率よく探す機能)の使い方をきちんとマスターしている達人(!?)は多くありません。

今回の模擬授業では、1)検索エンジンが動く仕組みや、2)ウェブページや画像を効率よく探すためのウラ技(!)などについて、ほんの少しだけ教えます。


現代文化学部

自分の身体を知ろう! ― 発育期の身体とスポーツ ― (担当:飯田 悠佳子 講師)

突然ですが、あなたの身体は"かたい"ですか?それとも"やわらかい"でしょうか?そもそも"身体がかたい"ってどういうことでしょうか?

スポーツのパフォーマンスやケガの発生などと関わりが深いとされる"身体のかたさ"には、種類や個人差があるだけでなく発育とともに変化することも知られています。その仕組みを解説するとともに、"身体のかたさ"をチェックする方法を紹介します。

自分の身体の特徴を知ることで、安全に楽しくスポーツを続けていくにはどうしたら良いかを一緒に考えてみましょう。


白雪姫はなぜアップルパイを焼くのか ― グリム童話と1930年代のアメリカ文化 ―(担当:増田 久美子 教授)

1937年、アメリカでアニメーション映画『白雪姫』が公開されました。その映画には、こんな場面があります。白雪姫を毒殺しようと、老婆に化けたお后が毒リンゴをもって、白雪姫が身を隠している森の小屋を訪れます。ひとりでスグリの実のパイを焼いている白雪姫に、お后はこう言います。

「だめだめ、男の心を射止めるなら、アップルパイでなくちゃ!」

なぜアップルパイ?原作のグリム童話には描かれていない一場面です。

じつは、これには1930年代アメリカの、理想の女性像をめぐる問題が関わっています。今回の模擬授業では、アニメ作品とグリム童話を比較しつつ、アップルパイと女性の文化的関係を探っていきます。


心理学部

人の話をどう聴いていくか ― カウンセリング入門 ― (担当:霜山 孝子 教授)

カウンセリングは、悩みや困りごとを持った人の話を聴き、その人が自分の問題を自分自身で解決していくよう援助していく仕事です。まずその人を理解することからカウンセリングは始まります。

「きく」という字を「聴く」と書いてあります。「聞く」ではいけないの?英語で言えば「listen」と「hear」の違いと言えばいいでしょうか。この「聴く」の文字の意味は「相手の話に耳を傾ける」ということです。話の内容だけをわかる、ということではなく出来事を体験したその人を理解するために「聴く」のです。

ではどのように聴いていくのがよいかを体験を交えて講義をしていきます。


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