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7月23日(土)のオープンキャンパス『模擬授業』予告編!

16.06.20

 7月23日(土)に行われるオープンキャパス『模擬授業』の内容をお知らせします。


 オープンキャンパスの開催時間は10時から16時(入退場自由)となり、模擬授業も10:40から11:3013:20から14:10の2回行います。

 ※メディア情報学部と現代文化学部は時間によりプログラムが異なりますのでご注意ください。

 事前申し込みは不要です。皆様のご来場を心よりお待ちしています。

法学部

あなたも狙われている? ~ 悪徳商法を知ろう ~ ― 消費者法 ― (担当:草地 未紀 准教授)

 悪質商法は、次々と新しいものが現れて、どんどん巧妙になっています。消費者がだまされるのが悪いのでしょうか? いいえ、そんなことは決してありません。当然、だます方が悪いのです。

 では、悪質商法って、どんなものでしょうか? また、悪質商法に狙われやすいのは、どのような人たちでしょうか? もしだまされて契約させられたら、一体、誰に相談すればよいのでしょうか?

 自分自身だけでなく、身の回りの大切な人たちがだまされないように、一緒に解決策を考えてみましょう。

経済経営学部

ヒット商品になる鍵は! ~ 身近なお菓子や商品のヒットの秘密 ~(担当:水尾 順一 教授)

 明治の「フラン」、グリコの「ポッキー」、大塚製薬の「ポカリスエット」など、売れる商品はどうやってつくるの?また、宣伝やテレビCMで売れる秘訣は?など、不思議に思ったことはありませんか?

 売れる商品の秘訣、そして、キーワードは「夢・快適・おもしろい」、それがブランドです。「いつ勉強するの、今でしょう!!!」

 このような内容について、オープンキャンパスで楽しく、愉快に勉強しましょう。オープンキャンパスでは、日常でみなさんが疑問に思うようなことを解決できるように講義します。

 「売れる商品をどうやってつくるの?」「宣伝や広告などでどうやって売るの?」「お客様が買いやすい価格はどうやって決めるの?」「商品をどうやって運び、どこの店で売るの?」など・・・。

 ポッキーや明治のフラン、日清のカップヌードルの商品とDVD・ビデオを見ながらわかりやすくたのしく学びます。

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1967年に発売したポッキー(写真左)と1971年に発売、カップヌードル(写真右)

メディア情報学部

Webデザインを考えよう ~ 構造と見た目と仕掛け ~ ― デジタルデザイン体験 ―(担当:井上 智史 助教)

 Web(WWW、World Wide Web)が一般的に利用されるようになり、もう20年くらいがたちました。ちょうど、今の大学生の年齢と同じくらいの時間がたっています。

 生まれた頃からWebというメディアがあった若い人たちが、どのようにWebをデザインしていくのか、とても興味があります。そのためにも、本学部の授業では、Webの基本をしっかりおさえて欲しいと思っていますし、学んだことを活かし、これからのWebをデザインしてくれることを願っています。

 この授業では、Webデザインを学ぶための課題や学生の制作物の紹介を通じ、大学でWebデザインを学ぶことのイメージをつかんで欲しいと思っています。

図書館で上手に本を探すには ― 図書館・アーカイブズ体験 ―(担当:杉江 典子 教授)

 知りたいことがあったとき、課題に取り組むとき、趣味の世界を広げたいとき、図書館を使ったことはありますか?図書館は読書のための資料を所蔵しているだけでなく、所蔵する大量の資料の中に含まれる情報にアクセスするための便利な仕組みやサービスを用意して、皆さんが来るのを待っています。このような仕組みやサービスは、どの図書館でもだいたい共通していますので、知っていれば様々な場面で役に立つものです。

 授業では、そのような仕組みを知ってもらうために、実際に大学の図書館を使って本探しを体験してもらいます。図書館に興味のある人はぜひ参加してください。

現代文化学部

なぜ主人公たちは旅立つのか? ― マンガに現れる過去の旅のイメージ ― (担当:小林 将輝 准教授)

 マンガの主人公たちは、様々な理由で旅をします。『ワンピース』の主人公は、海賊王になるという理由で大海原へ漕ぎ出し、『ベルセルク』の主人公は、運命に翻弄されながらも、それに立ち向かい旅を続けます。

 冒険を求め、人間の運命にあらがう...彼らが旅立つ理由は、人間がその始原より行ってきた過去の旅のイメージと重なります。かつて人間はそうした理由で旅をしてきました。そして、それを文学作品などに表現してきたのです。つまり、人が旅立ち、旅をするということは、古い文学的テーマであると言えます。

 この講義では、マンガなどの「旅をする主人公」たちに注目し、そこに古い旅のイメージがどのように響いているのかを見ていきます。

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人の動きを科学的に観る ― 運動時の表面筋電図測定 ―(担当:久我 晃広 准教授)

 人間の身体を構成する組織の一つに筋があり、その筋組織の中でも骨に付着する筋のことを骨格筋と呼びます。骨格筋は化学的エネルギーを力学的エネルギーに変換する組織であり、自動車にたとえればまさにエンジンに相当します。したがって人間の運動はこの骨格筋が収縮することによって生み出されるのです。

 また骨格筋は運動神経から興奮が伝わることによって活動しますが、このときに活動電位が生じます。この活動電位を皮膚表面で記録したものを表面筋電図といい、筋活動の観察や評価に利用されます。

 模擬授業では人間の運動中の筋電図を測定し、筋がどのように活動しているかを観察します。人の動きを科学的な視点で解明してみましょう。

心理学部

「犯人はこの人です!」 ― 目撃証言の心理学 ― (担当:原 聰 教授)

 先日まで「99.9-刑事専門弁護士」というドラマが放映されていました。0.1%の無罪を勝ち取る弁護士の話です。この99.9%の有罪を支えている最大の証拠は「目撃証言」です。裁判の場面で、事件の目撃者が「犯人はこの人です」と言って、被告人を指さす場面をドラマなどで見たことがあるでしょう。

 ところが、この「目撃証言」が間違っている場合が多く、誤判の最大原因といわれているのです。心理学はこの危険性を科学的に証明しています。

 この模擬授業では、心理学が明らかにしてきた「目撃証言の危険性」について、わかりやすい実験例を紹介しながら解説します。

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