教育振興基金募金のお願い

ご支援のお願い

駿河台大学は、昭和62年、美しい自然環境に恵まれた埼玉県飯能市の地に、法学部のみの単科大学として創設され、 平成23年に創立25周年を迎えるに至りました。

本学の建学の精神は、「愛情教育」という理念の下、少人数制の徹底した人格教育を通して、幅広い視野を持つ人材を育成し、 学術・文化の向上・普及に質するとともに、これに併せて人類・社会の発展に寄与することにあります。

さて、高度情報化の進展、国際的グローバリズムの時代にある中で、本学は高等教育機関に求められる社会的責任を果たすために、 近年、時代のニーズに対応した施設・設備として「メディアセンター」、「クラブハウス」、「トレーニングセンター」、 「フロンティアタワーズ(学生寮)」等の教育施設を設置し、教育環境の整備・充実に努めて参りました。 このように整備が進みましたのも私どもの大学運営に対する多くの皆様方のご支援とご協力の賜物と、心より感謝申し上げます。

今後も、(1)情報ネットワークシステムの再構築、(2)奨学金の拡充、(3)アウト・キャンパス・スタディの推進、(4)就職支援・キャリア支援講座の充実のためのキャリアセンターの設置等、継続的な教育環境の整備・充実を図ってまいりたいと存じます。

本学は、これからも教育事業に対して真摯に取り組み、学生自ら人生のグランドデザインを描けるような教育を実践してまいります。 是非とも募金の趣旨についてご理解をいただき、温かいご支援を賜りますようご協力をお願い申し上げます。

学校法人駿河台大学 理事長 山﨑善久
駿河台大学 学長 吉田恒雄

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募金の目的及び募集期間

目的

教育研究環境の充実、整備のための資金調達

  • 本学学生の教育振興活動の支援
  • 全学部共通利用の施設・設備の整備
  • 校舎改修(安全環境整備、空調設備更新等)

目標額

2億円

募集期間

2012年6月~2017年7月(5年間)

寄付金額

個人寄付

特定公益増進法人への寄付としてお受けいたします。
在学生保証人:一口1万円(2口以上のご協力をお願いします)
卒業生:一口1万円(2口以上のご協力をお願いします)
一般:一口1万円
ただし、金額の多寡に関わらずありがたくお受けいたします。

法人寄付

受配者指定寄付金としてお受けいたします。
一口の金額は特に定めておりませんが、5万円以上でのご協力をお願いします。

寄付金の領収書

個人の場合

寄付金を受領次第、本学から所得税の免税措置に必要な「寄付金領収書」と「税額控除に係る証明書(写し)」及び「特定公益増進法人証明書(写し)」をお送りします。

法人の場合

寄付金の振込みは、日本私立学校振興・共済事業団宛となりますので、寄付金額の損金算入に必要な「寄付金領収書」は、事業団から本学に到着次第、お送りします。

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寄付者の顕彰

寄付者の顕彰・特典

  • 寄付者名を寄付者のご同意のもとに駿河台大学父母会機関紙『菩提樹』、駿河台大学同窓会機関紙『同窓会報』に順次発表させていただきます。
  • 10万円以上のご寄付をいただいた方については「教育振興資金寄付者銘板」にお名前をしるし、末永く顕彰させていただきます。

募金のお申込み及び払込方法

寄付金のお申込み方法

在学生保証人・同窓生の皆様には、募金のご案内をお届けさせていただいております。募金案内に添付の「寄付金申込書」「振込用紙」をご利用ください。

  • 「寄付金申込書」は必要事項をご記入の上、必ずご郵送ください。
  • お振込みは所定の用紙をご利用ください。

お手元に書類のない方は、電話にて財務課までご連絡ください。財務課から書類をお送りいたします。

ご寄付の手続

個人の場合

本学指定の「振込用紙」によりお振込みください。取りまとめ銀行の本支店及び郵便局からお振込みの場合は、手数料は不要です。

個人の場合

法人の場合

  1. 寄付金が3万円以上の場合は、同封の「振込依頼書(受取人:日本私立学校振興・共済事業団寄付金経理)」により直接事業団へお振込みください。取りまとめ銀行本支店よりお振込みの場合は、振込手数料は無料です。
    入金日が寄付金受領日となりますので、決算期での損金算入が可能となります。「寄付金受領書」は、事業団から本学に到着次第、お送りいたします。本学指定の「振込用紙」によりお振込みください。取りまとめ銀行の本支店及び郵便局からお振込みの場合は、手数料は不要です。
  2. 寄付金が3万円未満の場合は、同封の振込依頼書は使用できませんので、本学財務課までお問い合わせください。

※受配者指定寄付金の事務手順(寄付金が3万円以上の場合)

法人の場合

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募金に対する税制上の優遇措置

この寄付金は、所得税法及び法人税法の規定に基づき、寄付金控除の対象となります。

個人の場合

学校法人への寄付金は[特定公益増進法人]への寄付として、寄付金控除の適用を受けることができます。
 寄付金控除には下記の①所得控除制度と②税額控除制度の2種類があります。控除には確定申告を行う必要がありますので、その際にどちらか一方の制度をご選択ください。

①所得控除制度

 次の算式により算出される額を寄付者の「総所得金額等」(=所得金額等の合計)から「寄付金控除額」として差し引くことができます。
所得金額に対し、寄付金額が大きい場合には、減税効果も大きくなります。

(1)か(2)のいずれか少ない方の金額が寄付金控除額となります。

個人の場合

※当該年中に支払った寄付金の合計額は、総所得金額等の40%を限度とします。

② 税額控除制度

 税率に関係なく、所得税額より直接控除されるので、多くの方の場合において、①所得控除制度と比較して減税効果が大きくなります。

( 当該年中に支出した寄付金の額※1 - 2,000円 )×40%=寄付金控除額※2

※1 当該年中に支払った寄付金の合計額は、総所得金額等の40%を限度とします。
※2 寄付金控除額は、所得税額の25%が限度となります。

所得税の寄付金控除を受けるには、寄付をした年の翌年の確定申告期間に、所轄税務署にて確定申告を行ってください。確定申告の際には、本学発行の「寄付金受領書」、「税額控除に係る証明書(写し)」及び「特定公益増進法人証明書(写し)」を申告書に添付してください。

法人の場合

法人からの寄付金は、日本私立学校振興・共済事業団(以下、事業団)を経由する「受配者指定寄付金」として、寄付金控除の適用を受けることができます。この「受配者指定寄付金」は、法人税法上寄付金の全額を損金算入することが認められています。

寄付金に関する国税庁のホームページ

お問合せ・資料請求

学校法人 駿河台大学 財務部財務課
〒357-8555 埼玉県飯能市阿須698
Tel:042-972-1191/Fax:042-972-1194
zaimu@surugadai.ac.jp

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