教育研究センター

組織的な教育改善を推進し、「教育力の駿大」を充実・発展させます

2016年4月、大学全体の組織的な教育改善を進める体制を構築することを目的として、駿河台大学教育研究センターを開設しました。

主な役割

アクティブ・ラーニングなどの先端的教育方法の開発・改善

先端的な教育方法等の開発や改善に関する研究・調査を積極的に実施します。

先端的教育方法の普及・定着

FD(ファカルティ・ディベロプメント)委員会、各学部、各共通教育センター等と連携し、先端的教育方法等の普及・定着を図ります。

学習成果の測定と評価に関する研究や調査

開発・改善された教育方法等の効果を的確に把握するために、学習成果の測定と評価に関する研究を行います。また、駿大社会人基礎力の測定と評価に関する研究も実施します。

研究会、講習会、シンポジウム、紀要の刊行などによる研究成果の発信

センターが実施した研究・調査等の成果を、積極的に外部に発信します。

研究プロジェクト

センターでは、課題ごとに研究プロジェクトを立ち上げ、この研究プロジェクト単位で計画的に研究や調査を進めます。センターが立案する指定型研究プロジェクトのほか、本学の教育改善に資する各教員の意欲的な企画を、研究プロジェクトとして公募しました。

年度 プログラム名称 摘要
平成28年度 授業評価アンケートからみた駿大社会人基礎力の傾向~教授・学習の質向上と学修成果の可視化へ向けて~ 指定型
(2年)
語学教育におけるプロジェクト学習の試み―知識獲得型学習から複合的能力育成学習へ― 指定型
(1年)
情報基礎科目におけるアクティブ・ラーニングの実践~反転授業と社会人基礎力の育成~ 指定型
(1年)

センタープロジェクトイメージ



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