客員教授等紹介

駿河台大学では、教育・研究の向上及びスポーツの振興に寄与するため、国内外を問わず、特に優れた教育・研究・実務上の業績または学識を有する方に対して、客員教授等の称号を付与し、本学への指導・助言をいただいております。

客員教授

阿部 照雄(あべてるお)

〔委嘱期間〕平成29年4月1日~平成32年3月31日

40余年に亘り高等学校教諭として高校生の指導・育成に務め、豊富な経験により、進路指導や高大接続改革などの分野において高い見識を有し、大学や高等学校に対し助言を行っている。
更には、首都圏に所在する高等学校の進路指導担当者と連携し、高校生の大学進学率向上に向け、主導的な役割りを果たした。
本学に対しては、学生募集、入試広報、高大接続改革の分野において、有益な指導、助言をいただいている。
平成25年度東京都私立中学高等学校協会優秀教員 受賞

阿部 照雄駿河台大学 客員教授
阿部 照雄

池山 隆寛(いけやまたかひろ)

〔委嘱期間〕平成27年4月1日~平成30年3月31日

1984年ヤクルトスワローズ入団。豪快なフルスイングから「ブンブン丸」の愛称で親しまれる。
現役引退後は、野球解説者を経て、東北楽天ゴールデンイーグルスコーチ、東京ヤクルトスワローズコーチを歴任。
現在は東北楽天ゴールデンイーグルス一軍打撃コーチを務める。
また、少年野球教室や野球大会を積極的に開催し、本学でも飯能市、入間市の子どもたちを集め、野球教室を開催している。

池山 隆寛駿河台大学 客員教授
池山 隆寛

内田 哲(うちださとし)

〔委嘱期間〕平成29年4月1日~平成32年3月31日

飯能信用金庫会長。飯能信用金庫は、本学とパートナー協定を締結の上、産学連携委員会を結成し、「輝け!飯能プランニングコンテスト」の共同開催等、本学の地域貢献を支援している。
内田会長は飯能信用金庫が開設する寄付講座『経済Today』で特別講義を担当。

内田 哲駿河台大学 客員教授
内田 哲

岡部 素明(おかべもとあき)

〔委嘱期間〕平成29年4月1日~平成32年3月31日

岡部税務会計事務所経営の傍ら、飯能市におけるエコツーリズムの普及に寄与。
本学の授業『森林文化』、『森林文化実習』を非常勤講師として担当。飯能・名栗エコツーリズム推進協議会委員、聖望学園森林環境教育顧問。

岡部 素明駿河台大学 客員教授
岡部 素明

笠松 泰洋(かさまつやすひろ)

〔委嘱期間〕平成25年4月1日~平成31年3月31日

作曲家。
1960年福井県生まれ。
東京大学文学部美学芸術学科卒業。
オーボエを岩崎勇、作曲を三善晃、ピアノを山根美代子の各氏に師事。
室内楽を中心に作品を発表、弦楽四重奏曲第3,4番はウィーンカルテットにより初演され高い評価を受ける。オーケストラと朗読のための「アガメムノンとカッサンドラ」、東京佼成ウィンドオーケストラの委嘱による「コントラバスとウィンドアンサンブルのためのコンチェルトグロッソ、オケアノスの海」など大きな編成の作品も発表。

笠松 泰洋駿河台大学 客員教授
笠松 泰洋

河﨑 哲郎(かわさきてつろう)

〔委嘱期間〕平成29年4月1日~平成32年3月31日

平成27年4月に駿台甲府高等学校副校長兼グローバル教育推進室室長に就任。
駿台甲府中学校前校長であり、中学校の発展に優れた手腕を発揮。英語科教員として教壇に立つ傍ら、駿台甲府学園のグローバル化を大きく推進させ、グローバル人材の育成に尽力。
本学との高大連携事業も大きく推進させ、教育及びグローバル推進における高い実行力と豊富な見識・経験を備える。

河﨑 哲郎駿河台大学 客員教授
河﨑 哲郎

川名 周(かわなあまね)

〔委嘱期間〕平成29年4月1日~平成32年3月31日

株式会社博報堂エンゲージメントプロデュース局長。
1985年博報堂入社。以来20年間、マーケティングセクションにて、様々な業種の広告主に向けた新商品開発、広告戦略立案、ブランド戦略構築等に関わる。
2006年i-事業推進室を経て、2010年より現職。デジタル基点の統合マーケティングを担当。
2004年から本学の非常勤講師、現在はメディア情報学部の授業『CM制作論』を担当。
著書『「自分ごと」だと人は動く』(2009、ダイヤモンド社)、『漂流する広告・メディア』(2009、日経BP出版センター)。解説『本当のブランド理念について語ろう』(2013、阪急コミュニケーションズ)

川名 周駿河台大学 客員教授
川名 周

川本 英児(かわもとえいじ)

〔委嘱期間〕平成29年4月1日~平成32年3月31日

国際空手道連盟・極真会館東京城北支部長。1991年に世界空手道大会の日本代表に選出、1992年第9回全日本ウエイト制大会(中量級)優勝。2011年より発足した駿河台大学極真空手部の開設に相談役として尽力。

川本 英児駿河台大学 客員教授
川本 英児

木下 博(きのしたひろし)

〔委嘱期間〕平成27年4月1日~平成30年3月31日

入間市長を5期にわたって務め、入間市の発展に寄与。本学の『学生参加による〈入間〉活性化プロジェクト』を即断即決で受け入れ、協定の締結に尽力。
以降、駿大ふれあいハウスへの事務費補助のほか、インターンシップ、西部地域企業合同説明会などの本学が行う地域連携活動に対して、入間市が支援する基盤をつくり上げた。

木下 博駿河台大学 客員教授
木下 博

鴇田 節男(ときたせつお)

〔委嘱期間〕平成25年4月1日~平成31年3月31日

ときたサービス(有)代表取締役。地域インターンシップの制度スタート以来、本学非常勤講師として学生の指導に当たっている。また、埼玉中小企業家同友会及び駿大・地域フォーラムの中心的メンバーである。

鴇田 節男駿河台大学 客員教授
鴇田 節男

八田 政久(はったまさひさ)

〔委嘱期間〕平成29年4月1日~平成32年3月31日

平成27年4月に駿台甲府中学校・高等学校校長に就任。
長年にわたり保健体育科教員として数多くの生徒を育成し、男子ハンドボール部監督として駿台甲府高校をインターハイ連続出場20年以上という全国屈指の強豪校に育て上げる。
現在では最高責任者である校長職として学校運営の諸改革を実現する優れた実績を有し、本学との高大連携を大きく推進。

八田 政久駿河台大学 客員教授
八田 政久

松山 法友(まつやまのりとも)

〔委嘱期間〕平成29年4月1日~平成32年3月31日

平成2年駿河台大学経済学部入学。学生時代は、初代サークル代表、駿輝祭では、数々の有名人を誘致し、観客動員を大幅に増員し貢献。平成7年本学卒業後、本学設置母体である駿河台学園に入職し、駿台予備学校に勤務。その後、埼玉県を本拠とするFMラジオ局・NACK5に転職。数々のイベントの制作運営を担当。

松山 法友駿河台大学 客員教授
松山 法友

山口 博伸(やまぐちひろのぶ)

〔委嘱期間〕平成28年4月1日~平成31年3月31日

昭和27年広島県生まれ。昭和50年、駿河台学園(駿台予備学校)入職後、広報部長、駿台教育研究所長、教務本部長など要職を歴任し、全国の駿台予備学校を指揮して数々の改革を実行する。
平成17年に駿台甲府中学校・高等学校の校長に就任、短期間に進学校としての地位を確立した。その傍ら、山梨県の私学審議会委員、高校審議会委員、私学協会理事、放送番組審議会委員などの要職に就き山梨県の教育行政に貢献。
平成20年に本法人の理事に就任、24年からは常任理事として大学憲章の制定、企画広報の強化、地域連携事業の活性化など多方面にわたり活躍し多大なる成果を残す。
平成28年3月に常任理事を退任し、現在は学校教育者としての類まれな経験を活かし、全国の様々な団体や学校から日々寄せられる講演、コンサルティングの依頼に応えている。

山口 博伸駿河台大学 客員教授
山口 博伸

ロバート・ハースト(ろばーと・はーすと)

〔委嘱期間〕平成29年4月1日~平成32年3月31日

英国出身。フィンテックグローバル株式会社・取締役会長。
飯能市の宮沢湖を中心としたエリアに2018年開園予定のメッツァの運営を行う、株式会社ムーミン物語・代表取締役社長も務めている。
フィンテックグローバル株式会社と平成28年12月に本学と連携協力に関する基本協定を締結。

ロバート・ハースト駿河台大学 客員教授
ロバート・ハースト

客員准教授

徳本 一善(とくもとかずよし)

〔委嘱期間〕平成29年4月1日~平成32年3月31日

法政大学社会学部卒。順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科修士課程修了。 日清食品グループ陸上競技部(2002年~2012年)。駿河台大学陸上競技部駅伝監督(2012年~) 法政大学時代、4年連続で箱根駅伝に出場。1999年1区10位、2000年1区1位、2001年2区2位、2002年2区途中棄権。2001年 ユニバーシアード北京大会10000m 3位。2002年 釜山アジア大会1500m 5位。 実業団の日清食品グループに所属してからは、主に長距離走・駅伝で活躍。2003年・2004年日本選手権5000m優勝。2006年 東日本実業団対抗駅伝総合優勝(7区1位)。2007年 全日本実業団対抗駅伝総合3位(2区6位)、東京マラソン5位。2010年 ニューイヤー駅伝総合優勝(6区2位)。

徳本 一善駿河台大学 客員准教授
徳本 一善

村田 達也(むらたたつや)

〔委嘱期間〕平成29年4月1日~平成32年3月31日

本学法学部卒業生。国際空手道連盟・極真会館埼玉県西北支部長。2007年第9回世界大会ベスト8(日本人最高位)、敢闘賞・新人賞受賞。2011年第10回世界大会ベスト16。駿河台大学極真空手部で指導。

村田 達也駿河台大学 客員准教授
村田 達也

山尾 麻耶(やまおまや)

〔委嘱期間〕平成29年4月1日~平成32年3月31日

東京藝術大学音楽学部邦楽科長唄三味線専攻卒業。同大学院音楽研究科修了。
現在、社団法人長唄協会、長唄東音会に所属。京都・北野をどりに賛助出演、三社祭・神田祭などで奉納演奏。欧米・オーストラリア等の領事館などで招聘演奏。王立ロシア音楽学院などで招聘演奏、講演。
全国各地の文化事業・アートプロジェクト・メセナ事業などに出演またはプロデュース。
2004年から東野高等学校非常勤講師。三味線・三線などの指導にあたる。

山尾 麻耶駿河台大学 客員准教授
山尾 麻耶

客員講師

佐野 夢加(さのゆめか)

〔委嘱期間〕平成28年4月1日~平成31年3月31日

山梨県南巨摩郡出身。本学の姉妹校である駿台甲府高等学校を卒業後、都留文科大学文学部初等教育学科に進学。高等学校、大学を通して短距離専門選手として活躍。
大学卒業後は都留文科大学に就職し、総務課職員として勤務しながら陸上競技選手として活動。
2010年第16回アジア競技大会で女子4×100mリレーに出場し、3位入賞(この年の日本選手権100m 4位)。
2012年の第30回夏季オリンピックロンドン大会では女子4×100mリレーに出場し、最終第4走を任された(この年の日本選手権100m 4位)。
日本代表として活躍された後、現在は駿台甲府小学校の教員として小学生の教育に携わる傍ら、また、各地で子供向けの陸上教室を開催するなど、陸上競技の普及、子供たちへの指導に尽力されている。

佐野 夢加駿河台大学 客員講師
佐野 夢加

鈴木 猛史(すずきたけし)

〔委嘱期間〕平成27年8月1日~平成30年3月31日

パラリンピック金メダリスト。駿河台大学文化情報学部卒業。同大学職員を経て、現在はKYB株式会社に所属し、チェアスキー(座位で行うアルペンスキー)の世界的アスリートとして活躍している。
小学生の時に交通事故で両脚を切断するが、家族や周囲の人たちの勧めもあり、チェアスキーを始め、高校2年生(2006年)の時に、トリノ・パラリンピックのアルペンスキーに初出場。その後、駿河台大学に進学し、2010年にバンクーバー・パラリンピックで、アルペンスキー・大回転(GS)で銅メダルを獲得し、2014年のソチ・パラリンピックでは、アルペンスキー・滑降(DH)で銅メダル、回転(SL)では金メダルを獲得した。
紫綬褒章、文部科学大臣顕彰、福島県民栄誉賞、埼玉県「彩の国スポーツ功労賞」等を受賞。

鈴木 猛史駿河台大学 客員講師
鈴木 猛史



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