先日、園内で「七夕の会」を行いました。

当日は、みんなで元気いっぱいに「たなばたさま」の歌を歌うことからスタート!
続いて行われた「織姫と彦星」のブラックパネルシアターでは、暗闇に浮かび上がる美しいお話に子どもたちも釘付けに。七夕にちなんだクイズ大会や、各学年が一生懸命作った七夕飾りの紹介もあり、大盛り上がりの時間を過ごしました。

その後は、いよいよ飾り付けです。今回は二人組になり、お友だちと力を合わせながら自分たちで作った飾りを付けていきました。紐を結ぶ作業は少し難しく、苦戦している姿も見られましたが、お友だちと協力しながら最後まであきらめずに一所懸命頑張っていました!

子どもたちのアイデアから始まった「夜の空づくり」

七夕のお話を楽しんだ後、「みんなで夜の空を作りたいね」という素敵なアイデアが生まれました。
「夜の空って、どうやって作ればいいんだろう?」と子どもたちに問いかけてみると……
「紺色に塗ればいいんじゃない?」
「黒がいいと思う!」
「絵の具がいいよ!」
「黒い色の紙を繋げたらどうかな?」

などなど、たくさんの素敵なアイデアが飛び出しました。
話し合いの結果、今回は「大きな紙に、黒と青を混ぜた絵の具を塗る」ことに決定!

みんなで集まって、混ぜ合わせながらこだわりの「夜の色」を作りました。
色ができあがると、大きな模造紙にローラーを使ってダイナミックに塗っていきます。みんなで力を合わせて、立派な夜空のベースが完成しました。

子どもたちからは「星も付けたい!」という声があがっています。もしかしたら完成は夏季保育の期間中になるかもしれませんが、子どもたちの思いが詰まった、きらきら輝く「夏の夜空」を仕上げていきたいと思います。どうぞお楽しみに!