秋の実りに笑顔がいっぱい!〜楽しかったお芋ほり〜
楽しみにしていたお芋ほりの日。
子どもたちはバスに乗って元気に出発しました!
昨日の帰りの集まりで「登園後の準備」についてお話ししていたこともあり、当日の朝は自分から進んで持ってきたものを整理する姿が見られました。分からない時にはお友だちに聞いたり、優しく教え合ったりと、出発前からとても頼もしい成長を感じさせてくれました。
畑に到着すると、まずはお芋を大切に育ててくださった農家の方へ丁寧にご挨拶。
「よろしくお願いします!」としっかり気持ちを伝えてから、自分の掘る場所に移動して芋ほりスタートです。
事前に「自分で頑張って掘ったお芋は、とっても美味しいよ」と話をしていたからか、誰一人すぐに助けを求めることなく、みんな自分の手で一生懸命に土を掘り進めていました。
あちこちから「あっ!あったよ!」「掘るの頑張るぞー!」と賑やかな声が響きます。
途中で土の中から虫が出てきても気にする様子もなく、みんな夢中!なかなか抜けないお芋にも諦めず、最後まで力いっぱい掘り進めていました。
スポンとお芋が抜けると、「先生、見てー!」「こんな形のおおきなお芋だったよ!」と大喜び。
「長細いよ!」「赤ちゃんのおおきさかな?」とお芋の形をじっくり観察する微笑ましい姿もありました。
今年のお芋は全体的に少し小ぶりなものが多かったようですが、自分の力で最後まで掘り出した子どもたちの表情は満足感でいっぱい。
土の感触を肌で味わいながら、収穫する喜びや達成感を存分に感じることができた一日となりました。
収穫したお芋は、後日園でもみんなで味わう予定です。







