育てた玉ねぎがスープに!〜自分たちでお願いした「おいしい玉ねぎスープ」〜
先日収穫し、大切に乾燥させていた玉ねぎ
今日はその玉ねぎを料理してもらうため、みんなで職員室へ「ミッション」に出かけました。
「おいしく作ってください!」
子どもたちは重たい玉ねぎを抱え、職員室へ。
「どう言えばいいかな?」と自分たちで一生懸命考えた、
「おいしく作ってください。よろしくお願いします!」
という元気いっぱいの言葉とともに、大切な玉ねぎを託しました。作ってくれる人への感謝の気持ちを込めて、しっかり自分たちの言葉でおねがいすることができましたね。

お昼時には「いい匂い」が漂う園内
お昼の時間が近づくと、園内にはたまらなくいい匂いが漂ってきました。
調理を担当してくれた職員さんが、子どもたちの想いを受け取って愛情たっぷりの「たまねぎスープ」を作ってくれました。
あっという間に完食
お昼ごはんの時間、待ちに待ったスープが登場!
みんなで「ありがとうございました」とお礼を伝えてから、一口飲むと……
「おいしいー!!」
「あまいね!」
と、あちこちから喜びの声が。
自分たちで年少組の頃から見守り、土から抜き、お願いして作ってもらった玉ねぎです。その味は格別だったようで、なんと全員があっという間に完食! お皿はピカピカになりました。
自分たちで育てたものを、自分たちでお願いして料理してもらい、みんなで味わう。
この一連の体験を通して、「食べ物の大切さ」や「作ってくれる人への感謝」を、身をもって感じることができた一日となりました。






