駿河台大学駅伝部の選手と監督の皆さんが、幼稚園に遊びに来てくれました! 以前、子どもたちが心を込めて作った「応援旗」への御礼にということで、素敵な交流の時間が実現しました。

国領小学校の校庭で「たすきリレー」!

まずはみんなで国領小学校まで歩いて移動。広々としたグラウンドで、選手の方々から自己紹介や、駅伝・たすきについてのお話を聞きました。

その後は、クラスごとに分かれて「たすきリレー遊び」に挑戦!

選手のお兄さん・お姉さんが待つ場所まで全力疾走!

笑顔でハイタッチをして折り返し。次のお友達へ「がんばって!」と声をかけながらたすきを繋ぎます。

一生懸命走る子どもたちの姿に、選手からも「すごい、速いね!」と驚きの声が上がるほど、やる気満々のリレーとなりました。

「本物」に触れる貴重な体験

幼稚園に戻ってからは、選手が実際に使用しているユニフォームやシューズ、そして本物のたすきを間近で見せてもらいました。

子どもたちは興味津々で触れ合い、たくさんの発見があったようです。

「僕の靴より大きいのに、こっち(選手の靴)の方が軽い!」 「ユニフォーム、ふわふわしてて柔らかいね」 「お兄さんの足、すごく大きいんだね!」

自分の靴と重さを比べたり、素材の感触を確かめたりと、五感を使ってトップアスリートの道具を体感していました。

嬉しいプレゼントと、これからの楽しみ

最後は選手のみなさんと元気よくハイタッチでお別れ。 今回は御礼として、リレーで使用したたすきもプレゼントしていただいたので、これからも幼稚園でリレー遊びを楽しんでいきたいと思います!

憧れの選手たちと触れ合ったこの経験が、子どもたちにとって大きな刺激と、走ることの楽しさを知るきっかけになってくれればと願っています。

駿河台大学駅伝部の皆さん、本日は本当にありがとうございました!

調布市立国領小学校(HP)記事リンク:https://www.chofu-schools.jp/kokuryou-sho/blog/2026-0127-1210-44.html