お知らせ

オープンキャンパス模擬授業の風景(第1回 5月24日実施)

2014/07/19模擬授業

 5月24日(土)におこなわれたオープンキャンパスは天候にも恵まれ、経済経営学部の模擬授業にも多くの方にご来聴いただきました。ここに厚く御礼申し上げます。模擬授業担当の前田悦子准教授から寄せられた授業の概要と受験生へのメッセージを掲載します。次回のオープンキャンパス模擬授業は7月26日(土)、小澤伸光教授による「アシックス、ヨネックス、浦和レッズ―スポーツビジネスの世界は幅広い―」です。多くの方のご来場をお待ちいたしております。

模擬授業の概要

テーマ:年金は本当にもらえるの?―20歳からの公的年金―

 20歳になれば国民年金に加入しなければなりません。しかし、皆さんの中には「将来、年金をもらえるのだろうか?」、「保険料を払うのは損なのではないか?」などと年金制度への不安や不信感を抱いている人も多いことでしょう。では、本当に年金はもらえないのでしょうか?

 この授業では、年金について初めて学ぶことを前提に、公的年金はなぜ必要なのか、という基礎的なところから、現在の制度の仕組みや問題点について、できるだけわかりやすく解説しました。そして、少子高齢化が進む社会で、今後どのような改革が必要なのかを経済学的な視点で考えました。


受験生へのメッセージ

 経済は私たちの生活に密着しています。年金は遠い将来のことだと思っていたかもしれませんが、20歳からの制度ですから、皆さんにとっても身近な問題です。知らないで損をしないためにも、「自分が加入する制度のことを知っておこう!」という気持ちが大切になります。
経済経営学部では、経済学や経営学を学ぶことで、ひとりの生活者として知っておかなければならない重要な問題を考えたり、社会に出ても役立つ知識を身につけることができます。

 テレビや新聞のニュースを見聞きしていて、「なぜだろう?」と思うことはありませんか? 疑問を持つことは大切なことです。そして、その答えを経済経営学部で学ぶ中で見つけたとき、学ぶことの楽しさを感じるはずです。好奇心旺盛な皆さんのお手伝いが少しでもできればと思っています。

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オープンキャンパス模擬授業をおこなう前田悦子准教授(2014.5.24撮影)

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