修了生の声

都内精神科クリニック臨床心理士

七澤 桃子(2014年修了)

私は他大学からこの大学院に進学しました。大学時代から臨床現場で働きたいという気持ちが強く、現場でのご経験のある先生方が多くいらっしゃったため、また、私の関心のある非行臨床や被害者心理についてのカリキュラムも充実していたため、勉強になると思いこの大学院を選びました。

少人数制のゼミで細かく研究を見ていただいたり、受け持ったケースのスーパーヴィジョンを丁寧にしていただいたりと、とても充実した院生生活を送ることができました。特に、同期との出会いが今も私の大きな支えになっています。

私は現在精神科のクリニックで臨床心理士として働いております。忙しくも、毎日を生き生きと過ごせているのは大学院での2年間があったからだと感じます。

新潟県立高田北城高校卒(2008)
北海道教育大学卒(2012)
(臨床心理士)

宮城県警察勤務

三浦 愛理子(2015年修了)

法心理学専攻では、司法のフィールドで活用できる実践的な授業があります。特に、捜査心理学特論や被害者学特論という授業では、実際に警察の現場で働いている方たちが講義をしてくださるので、とても刺激になり、より自分の将来を具体的に考えることが出来たと思います。

私は、修士2年の春から警察官採用試験の勉強を始めたので、試験まであまり時間がありませんでした。そのため、出来るだけ要点を絞り、自分の苦手科目を中心に勉強を行いました。一方で、試験直前には自分の苦手科目ではなく、自分の得意科目を重点的に勉強するように切り替えました。得意科目での取りこぼしを最小限にし、苦手科目をカバーするためです。警察官採用試験は出題範囲が広いので、特に、法律などの勉強をしたことがない人は苦労すると思います。ですので、全く勉強をしたことがない科目に関しては、出来るだけ早めに勉強を始めることをオススメします。

私立仙台白百合学園高校卒(2010)
東洋英和学女学院大学卒(2014)
(法務省専門職員試験合格)



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