法情報文化専攻 法情報文化専攻からのお知らせ

カリキュラム

専門家の育成

 法情報文化専攻では、従来の法学系大学院が行っていた法的知識を有する専門的職業人や組織管理者の育成に 加えて、現代の情報化社会に対応できる法的知識と情報技術能力を備えた専門家を育成することを目指しています。本専攻を修了した学生は、高度情報社会の ニーズに応じ、国、地方自治体、教育機関や企業等、多方面で専門家として活躍することが期待されます。

学際的研究体制

 法情報文化専攻では、情報化社会の抱える多様な問題点を分析して学修するため、法学分野では公法・私法、 民事法・刑事法の区別なく多数の科目を設け、さらに情報学分野では情報セキュリティ等、文学分野ではマスメディア論等の科目を設けています。担当する教員 はそれぞれの分野で活躍する専門家です。本専攻に入学した学生はこれら教員の指導を受けながら、興味を有する研究テーマに沿って法学分野内のみならず、情 報学や文学の分野にまたがって学際的に研究することができます。修了後は作成する学位論文の内容が法学分野である場合に「修士(法学)」を、法学と情報学 の双方にわたる場合に「修士(学術)」の学位が授与されます。

昼夜開講など

 働きながら大学院で専門教育を受けたい人のため昼夜開講制を採用しています。また、職業上の都合等により 標準の修業年限の2年を超え、最長6年までの期間で計画的に履修することも可能です。なお、一般入学試験のほか、社会人特別推薦入学試験、社会人特別入学 試験、留学生特別入学試験も実施しています。また、社会人の生涯教育の一環として一部の科目を履修することも可能です。

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