法学部

教員紹介

黒田 基樹 教授

黒田 基樹 教授

(くろだ もとき)

最終学歴

駒澤大学大学院人文科学研究科博士後期課程修了 博士(日本史学、駒澤大学)

職歴

1998年4月 駒澤大学文学部非常勤講師
1999年4月 立教大学文学部非常勤講師
2008年4月 駿河台大学法学部准教授

主要研究領域・テーマ

日本の中世・近世(鎌倉時代から江戸時代)の社会がどのようなもので、それが現在の社会にどのように転換してきたのか、その過程と意味について、人々の生存という視点から考えています。

担当科目

法史学I 、歴史学、日本史概論、古代・中世日本史、基礎演習、展開演習、発展演習I・II

主な業績

『戦国大名北条氏の領国支配』(岩田書院、1995年)
『戦国大名と外様国衆』(文献出版、1997年)
『中近世移行期の大名権力と村落』(校倉書房、2003年)
『戦国大名の危機管理』(吉川弘文館、2005年)
『百姓から見た戦国大名』(ちくま新書、2006年)
『戦国期の債務と徳政』(校倉書房、2009年)ほか

学外での活動

歴史学研究会、戦国史研究会、武田氏研究会、埼玉県史料叢書中世部門調査委員、千葉県柏市史中世部会編纂委員

受験生へ一言

できるだけ多く本を読んでほしいです

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