ホーム > 学びの特色 > 彩の国大学コンソーシアムにおける単位互換制度
彩の国大学コンソーシアムは、埼玉県西部にキャンパスを有する17大学で構成する友好交流協定であり、その活動の一つとして17大学中9大学間で単位互換制度を実施しています。本学もこの単位互換制度に参加しており、本学の学生が他大学の授業を受講し、他大学のキャンパスを体験することによって幅広い視野を身に付けることが期待されています。
単位互換制度により他大学の授業科目を履修することによって修得した単位数は、16単位を限度として卒業に必要な単位数として認定されます。
跡見学園女子大学・十文字学園女子大学・城西大学・尚美学園大学・駿河台大学・西武文理大学・大東文化大学・東京電機大学・文京学院大学 以上9大学
*複数のキャンパスを有する大学の場合は、埼玉県内のキャンパスで開講される授業が対象となります。
3年次生以上で各学部が定める条件を満たしている学生となります。
年間16単位以内であり、この単位数は年間履修上限単位数に含まれます。
履修登録は、本学の履修登録日程とは異なりますので、募集要項・ガイダンス等で十分確認してください。
16単位を限度として各学部が定める科目群において卒業に必要な単位として認定されます。
他大学の授業科目の履修を希望し許可されたにも関わらず、授業にほとんど出席しないようなことがあれば、履修先大学に多大な迷惑をかけることになります。単位互換制度に出願する場合は、決して安易な出願をすることのないよう、十分に履修計画を立てた上で出願することが重要になります。