今の大学生には、特にコミュニケーション能力、社会性、職業観が欠如していると指摘されています。これまでの大学教育では、大学の教員による教室での知識の伝授が中心におかれ、社会性や職業観の涵養などは重視されてきませんでした。
その反省から、大学の外の社会(=入間市)を教室にし、地域社会の様々な職業・年代・考えを持った人たちを先生とする、知識ではなく生活・人生を体感させる教育が必要であるとの結論に至り、入間プロジェクトを立ち上げました。
学生がボランティアや色々なまちの活動に参加することによって、大学で学んだ知識、パソコンなどの技術を活用し血肉化する。また、イベントの企画・運営やリサーチを通して問題を発見し解決する能力や、人との交流によってコミュニケーション能力を身に付ける。地域の教育力を活用し、学生たちが「やさしさ」や「生きる力」を身に付けることが目的です。



