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関東信越国税局長による講演会が開催されました

2016/12/13教育・研究

 12月6日(火)3時限目の「社会福祉論II」(渡辺裕子教授担当)の特別講義として、「社会・経済と税制の関係-歴史的観点から-」をテーマに、橋本元秀氏(関東信越国税局長)による講演会が開催されました。

 この講演会では「税を考える週間」行事の一環として、「社会福祉論II」を学ぶ学生を対象に「社会経済の状況と税制・税務行政との関連」や「財政・社会保障制度」などを幅広く説明していただきました。

 また、投影したスライド上で国税庁のホームページに実際にアクセスして、実際にアルバイト料に係る源泉徴収に対する確定申告の作業を行なっていただき、実務的な面でもご指導いただきました。

 今回の講演会は、駿河台大学が『国税庁などが推進する租税教育の充実』の趣旨に賛同して開催されたものです。

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