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駿河台大学30周年記念植樹式を行いました

2016/10/30教育・研究

 10月29日(土)駿輝祭にあわせ、本学キャンパス内日本庭園付近で30周年を記念した植樹式を行いました。
 植樹式には、山﨑善久理事長、吉田恒雄学長、江尻竜二駿輝祭実行委員長、親﨑肇子父母会会長、中島俊夫同窓会会長が参列し、土かけを行いました。その後参加した全員で土かけを行い、30周年を祝いました。
 11月26日(土)には創立30周年記念式典も予定しています。今後も施設・設備、教育環境の充実に取り組んでまいります。

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 今回植樹したのは、桃の木1本とハナミズキ1本です。


  • 桃の木
    昔から、邪気を祓い、不老長寿を授ける、大変縁起が良い植物とされており、また本学グループ校である駿台甲府高等学校、駿台甲府中学校、駿台甲府小学校が桃の収穫量日本一を誇る山梨県にあり、本学と駿台甲府学園及び駿台グループとの絆をより深め、ともに発展して行きたいとの願いも込められています。



  • ハナミズキ
    1912年に日米親善を祈念して、東京からワシントンDCへ約3000本のサクラを寄贈した際、その返礼としてハナミズキが贈られたことから、国際交流の象徴と言われています。今回の植樹には本学のグローバル化を発展させていきたいとの願いも込められています。


桃の木

桃の木

ハナミズキ

ハナミズキ

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