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駿河台大学創立30周年記念「シンポジウム」を開催しました

2016/11/12教育・研究

 11月10日(木)16:00から駿河台大学創立30周年記念行事の一環として、教育分野に関する「シンポジウム」を開催しました。大貫副学長の司会で開会し、会場の第二講義棟4階7405教室には、学内外から約160名の方が参加しました。

 「駿大の目指す教育とは-高大接続改革を視野に入れて-」を全体のテーマとし、第一部は、毎日新聞論説室専門編集委員の玉木研二氏より、「高大接続改革で大学教育に期待されること」をテーマに、基調講演が行われました。続く第二部では、吉田恒雄学長をファシリテーター役に、パネリストに飯能信用金庫常務理事の大野孝男氏、駿台教育研究所進学情報センター長の石原賢一氏をお迎えし、駿河台大学からは、教育担当の大森一宏副学長が参加し、パネルディスカッションが行われました。

 企業側・教育業界側・駿河台大学の三者による、各々の立場・視点からの報告に加え、ファシリテーターである吉田学長との質疑応答から、高大接続改革の進捗状況を踏まえ、今後、駿河台大学が進むべき方向性を考える、有益なシンポジウムとなりました。


第一部 基調講演(毎日新聞 玉木氏)

第一部 基調講演(毎日新聞 玉木氏)

第二部 パネルディスカッションの様子

第二部 パネルディスカッションの様子

ファシリテーター 吉田学長

ファシリテーター 吉田学長

パネリスト(左)飯能信用金庫常務理事 大野氏

パネリスト(左)飯能信用金庫常務理事 大野氏

パネリスト(中央)駿台教育研究所<br />進学情報センター長 石原氏

パネリスト(中央)駿台教育研究所
進学情報センター長 石原氏

パネリスト 大森教育担当副学長

パネリスト 大森教育担当副学長

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