2012年10月アーカイブ
10月28日(日)駿輝祭2日目に「なでしこサッカーリーグ」で活躍中の地元「ASエルフェン狭山FC」選手10名が、ジュニアサッカー教室での指導のため、本学に来校されました。
当日は雨降る中、少年・少女(約100名)が集い、あこがれの「なでしこサッカー選手」と楽しいトレーニングをしながら2時間ほど過ごしました。午前と午後の部ではジュニアクラブチームによる交流試合も行われました。
このイベントを開催するに当たり、本学と共同主催をいただきました飯能ブルーダー(NPO法人Bruder SV)、ご協力いただきましたASエルフェン狭山FC、そして選手ご父母の関係者の皆様に感謝を申し上げます。
ご参加いただいた皆さんが近い将来、世界を舞台に活躍する選手に成長されることを願っております。
10月18日(木)に遠足の昼食時間に来校された練馬区立橋戸小学校の1・2年生の皆さんから、絵日記とお礼の手紙を頂戴しましたので、一部をご紹介します。(参照:練馬区立橋戸小学校1・2年生の皆さんが遠足で来校12.10.18)
わたしは大学で、お昼におべんとうをたべました。するがだい大学はとても広くて、みんなが同じタイミングに「こんにちは。」と言ってくれました。するがだい大学でたべると、とてもおいしかったです。かしてくれてありがとうございました。
ぼくは大学でみんなでおかしをたべたのがたのしかったです。しかも大学でたべさせてくれてありがとうございました。とてもいいところですね。ぼくはそこの大学に入りたいです。たのしみにしててください。よろしくおねがいします。
するがだい大学さんへ
するがだい大学でおべん当をたべさせてくれて本当にありがとうございます。するがだい大学でおべん当をたべられてよかったです。すごくきれいなところでおべん当をたべさせてくれて本当にうれしいです。
するがだいだいがくさんへ
えんそくのときあんなにきれいなばしょでたべさせてくれてありがとうございます。それにシャーペンとけしごむとけいこうペンをくれてありがとうございます。おれいにこのてがみをみんなでよんでくださいね。
するが台大学の方へ
きのうはしょくどうをおかりし、ありがとうございました。
雨がふっていたので、すごくたすかりました。おべんとうはすごくたのしかったです。するが台大学の方 おみやげをくれて本当にありがとうございました。とても楽しいえんそくになりました。
10月25日(木)、これから就職活動をする外国人留学生対象に、日本企業から内定(2013年4月入社予定)を得た本学留学生(経済学部4年・周大亮さん・中国)より、就職活動の報告が行われました。座談会形式で行われたため、活発な意見・質問などが交わされ、有益な情報交換の場となりました。
報告者から就職活動の流れや内定をもらうまでの苦労話など、時には母国語を交えて報告があり、留学生にとって今後の就職活動への励みになったことでしょう。
10月25日(水)、派遣留学及び海外語学演習で提携を結んでいるモナシュ大学 English Language Centreの櫻木真由美氏を迎えて、モナシュ大学留学説明会を開催しました(国際交流委員会主催)。
今回の説明会では、現地スタッフと学生との距離が近くなるよう個別相談形式で行われ、和気あいあいとした雰囲気のなか行われました。
まず、モナシュ大学やキャンパスがあるメルボルンの街やオーストラリアの文化などが紹介されました。普段の説明会では聴くことができない、現地スタッフからの生の声に、留学を希望する学生たちは熱心に耳を傾けていました。
プログラムの紹介では、今夏、海外語学演習でモナシュ大学に短期留学した学生からも実体験を聴くことができました。同じ駿大生が現地の様子をイキイキと話すその姿に参加者の多くが一段と留学を身近に感じられたのではないでしょうか。
櫻木氏は、モナシュ大学に関することだけでなく、「留学に向けて、自分の引き出し(話題)を作ることにチャレンジしてほしい。」、「自分が行く大学の情報を得るように努めること。」、「わからないことから得るものは大きい。わからないことはぜひ調べてほしい。」など、留学に向けた心構えについても多くアドバイスくださいました。
留学を通して「コミュニケーション能力を磨く」ことの重要性、そのためのツールが「語学力」であるという櫻木氏のメッセージは、この説明会に参加した学生たちの胸に強く響いたようです。
2013年度に本学派遣留学生として、モナシュ大学へ留学する学生の募集日程は以下の通りです。モナシュ大学への留学をぜひ叶えてください。
【第3回交換・派遣留学選考日程】
選考日:2013年2月8日(金)
応募書類配付期間:2013年1月7日(月)~1月18日(金)
応募書類受付期間:2013年1月21日(月)~1月25日(金)
応募書類配付・受付場所:国際交流課(第二講義棟5階)
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モナシュ大学 http://www.monash.edu.au/
オーストラリアのビクトリア州メルボルン市近郊に位置する世界で最も大規模な大学の一つで、世界的な教育水準と研究実績を積む名門校です。これまで、多くの駿大生が派遣留学や海外語学演習を利用してモナシュ大学で留学生活を送っています。
本日、ロンドンパラリンピックに出場した(陸上男子走り高跳び・4×100Mリレー)ハンドボール部の鈴木徹監督が、パラリンピックで着たユニフォームと、陸上チームの記念皿をお土産に企画課を訪れました。
ユニフォームと陸上チームの記念皿は近日中に学内に展示しますので、ぜひ、ご覧ください。
鈴木監督は、9月9日(日)3:10(日本時間)に行われた、男子走り高跳びの決勝で1m98を跳び、4位に入賞しました。
これは、鈴木監督自身、シドニー、アテネ、北京に続き4大会連続出場となるパラリンピックで、前回の1m93(5位)を超えての跳躍記録と最高位です。
自身の持つ2m00の日本記録更新をかけて挑戦した2m01の3回目は、バーをクリアしたものの、わずかに触れたバーが落下し、惜しくもメダルには届きませんでした。
9月6日(木)6:18(日本時間)に行われた、男子 4x100m リレー決勝にも出場し、第3走者として45秒36の日本新記録で4位に入賞しています。
あらためて、パラリンピックという大舞台での健闘を讃えるとともに、今後ますますの飛躍に期待しています。
10月23日(火)、NHK総合テレビ「ニュースウオッチ9」で、三重県四日市市で生後10か月の赤ちゃんを母親が暴行し、死亡させた事件について、本学の吉田恒雄副学長(法学部教授)が、児童虐待の防止に詳しい専門家としての立場でコメントをしました。
駿河台大学の特色あるプロジェクトの1つに「学生参加による<入間>活性化プロジェクト」があります。略して「いるプロ」です。
「いるプロ」は、保育ボランティアや、お祭りの運営、市民の皆さんにパソコンを教えたりと様々な活動があります。
詳しくは「いるプロ」ホームページをぜひ見てください。今回はその中で、FM番組制作班をクローズアップします。FM番組制作班では、FM茶笛というラジオ局で番組を放送しています。ホームページ上から過去の放送を視聴することができますのでぜひ聴いてみてください。放送を聴いて「いるプロ」の活動の様子や、FM番組制作について少しでも知ってもらえればうれしいです。
過去の放送視聴はこちら『発信!駿大・いるプロ情報局』
9月分(主な内容:2012年度駿輝祭)
7月分(主な内容:初心者のためのパソコン講座)
6月分(主な内容:通学合宿)
10月18日(木)に練馬区立橋戸小学校1・2年生の皆さんが遠足で来校しました。
当日はあいにくの天気であったため、昼食会場として学生寮・フロンティアタワーズのダイニングホールを利用されました。
レジャーシートを敷いて持参したお弁当をおいしそうに食べたり、先生方との会話を楽しみながら過ごしたりと大変賑やかな時間となりました。
10月11日(木)13:30より講義棟の4教室において、本年度の地域インターンシップ参加報告会を開催しました。
本年度は、近隣自治体および産学連携企業等、日頃からインターンシップ受け入れにご協力をいただいている計58団体の受入れ先において、93名の学生が実習を行いました。
報告会には、実習先からも30名近くの方々にご参加いただき、学生の報告後には温かいコメントをいただきました。
報告会終了後には、大学会館4階で懇親会が行われ、最後は一本締めにて盛況のうちに終了しました。
メディアセンター3階図書カウンター向い側の一帯を、ディスカッションゾーンとしてリニューアルしました。
ディスカッションゾーンは、次の3スペースにより構成され、スペースにより利用形態が異なります。
スペース名 | 利用人数 | 利用時間 | 予約 |
---|---|---|---|
グループ学習室(2室) | 1室につき3~12名 | 9:00~18:30(17:00閉館時は16:45まで)の間の連続3時間以内 | 要予約(利用希望日の1カ月前より先着順にて受付) |
オープンスペース | 最大24名まで | 開館時間内 | 予約不要 |
閲覧ブース(3室) | 1室2~3名向け(1名利用可) | 開館時間内 | 予約不要 |
授業や駿輝祭でのゼミ発表の準備、プレゼンテーションの練習、各種勉強会、サークルの打合せ等、積極的に活用してください。
駿河台大学では海外短期語学演習制度として、世界7ヵ国8大学に学生を派遣しています。毎年、多くの学生が制度を利用して、語学力の向上と異文化での生活を体験しています。
今年度は35名の学生が夏休みの2~5週間程度、指定機関が開講する短期語学演習プログラムに参加しました。
この度、アメリカのカリフォルニア州立大学イースト・ベイ校の語学プログラムに参加した学生から感想が寄せられましたので紹介します。
海外語学演習参加学生からの声はこちら!
10月4日(木)17時30分から大学会館4階にて、国際交流パーティーが開催されました(主催:国際交流委員会)。
今回のパーティーは、本年9月から本学で留学生活を始める中国・聊城大学4名の受入交換留学生の歓迎を目的として行われました。
交換留学生からの挨拶では、それぞれが、留学するきっかけや趣味などを流暢な日本語で話してくれました。スライドを使うなど工夫をこらした自己紹介に、集まった多くの学生が興味深く耳を傾けていました。
また、自己紹介の後には、交換留学生のことをさらに知ってもらうために、学生スタッフがインタビュアーとなり、様々な質問をしました。「日本で訪れてみたい場所」や「留学生活の目標」など、質問を通して、交換留学生の素顔がより引き出されました。
パーティーの最後には、北海道への留学生旅行(学生委員会主催)、茶道体験や飯能市内の散策など、来日してからの短い期間のなかで体験したことを、交換留学生が紹介してくれました。交換留学生は、この日に向けて、スライドを作ったり、練習したりと、本当に意欲を持って取り組んでくれました。
まだまだ留学生活は始まったばかりです。
これからの1年間、たくさんの思い出を作ってもらえたらと思います。
当日は、川村正幸学長、佐古年穂副学長・国際交流委員長をはじめ、学生・教職員ら約60名が参加し、アットホームな雰囲気のなか、親睦を深める会となりました。
9月28日(金)に開かれた、「埼玉県選挙カレッジ」の第4回定例会では、以下の活動を行いました。
若者向け啓発冊子「VOTER NOTE」の原案の校正
前回の定例会で私たち実習生は、各々考えた啓発冊子の素案を持ち寄り、意見交換をしながら一つの原稿を作成しました。そして今回は職員の方々に原稿を製本化してもらい、体裁の確認を含めた最終的な調整を図りました。また、より多くの若者に手に取ってもらえるよう、同冊子の配布先及び配布方法についても検討を加えました。
埼玉県議会の傍聴
選挙カレッジは若者への啓発活動以外に、実習生自身が政治に理解を深めるための勉強会も企画されており、議会の傍聴もその一環として行われています。今回は浅野目義英議員による一般質問でしたが、私たちは配られた資料を見ながら知事、職員の方々との質疑応答を傍聴しました。
選挙啓発出前講座の内容検討
啓発冊子の作成後、次に私たちが企画しているのは出前講座の実施です。出前講座とは、市民学習を主たる目標とした講演会のようなものです。埼玉県選挙管理委員会においても小、中、高校生向けに講座が開かれていますが、私たちは大学生向けの啓発出前講座を考えています。今回は大まかな内容検討に終わりましたが、次回以降実施に向けた具体的な検討を進めていきます。
※「埼玉県選挙カレッジ」とは、埼玉県選挙管理委員会が実施する各種事業に大学生自らが参加することにより、政治参加の重要性を認識し、選挙事務及び選挙啓発に対する理解を深めてもらうことを目的とした取り組みで、今年度は、埼玉県選挙カレッジ(第1期)実習生として、埼玉県内の大学に通う大学生11名(本学からは3名)が参加しています。
《活動内容》
・県内大学等への選挙啓発出前講座の実施
・若者向け選挙啓発冊子の作成
・選挙啓発の企画・実施
・選挙事務の体験 等
【埼玉県選挙管理委員会Webサイト】
http://www.pref.saitama.lg.jp/page/senkyo-college-home.html
9月29日(土)、老若男女32名のゲストを迎え、駿大の里山で「駿大の里山 森の『香』と『食』 癒しのエコツアー」を行いました。飯能市エコツーリズムの一環として実施した本エコツアーの目的は、大学が取り組む里山での活動と現状の周知、森の役割と森から得られる恵みへの理解、地場製品の紹介と地産地消です。具体的な内容としては、ヒノキの枝葉からアロマウォーターを作成、コナラを使った炭焼き体験、ヤマザクラのチップで燻製づくり、駿大の里山散策、石窯でのピザ作りと盛りだくさんでした。
参加されたゲストの感想は...
「自然の力強さを感じました。自然のサイクルを分かりやすく説明していただきました」
「子どもと一緒に参加させていただきました。みなさんとても気遣ってくださり、楽しく過ごすことが出来ました」
「お姉さんたちが話しかけてくれた」
「ピザがおいしかった」
とみなさん、終始笑顔で過ごしていただきました。
今回のエコツアーでは、地元産の小麦粉を提供してくださった桂ファームの栗原様をはじめ、駿大・地域フォーラムの皆様、学務課職員、本学教員、平井ゼミの学生に多大なご協力をいただきました。本当にありがとうございました。