【法学部】ウィーン大学から帰国した秋元彰太君から報告が寄せられました09.10.22

法学部法律学科2年 秋元 彰太

 私は、夏休みに8月31日(月)から9月18日(金)まで『海外語学演習』でオーストリアのウィーン大学に行きました。研修はウィーン大学の主催する"外国人のためのドイツ語コース"の9月コース(3週間)に参加しました。講義は午前中だけでしたが、様々な国の人と会話したりコミュニケーションをとったり、とても楽しみながら講義を受けることが出来ました。
 また、私は空いている時間を利用して様々な観光地にも行きました。その中でも一番印象に残ったシェーンブルン宮殿について紹介したいと思います。

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 ウィーン南西部に建つシェーンブルン宮殿は、ハプスブルク王朝の歴代君主が主に離宮として使用していました。また、悲劇の王妃マリー・アントワネットが過ごしたことがあり、6歳のモーツァルトが女帝の前で演奏を披露し、マリー・アントワネットに求婚したという逸話も数多く残る宮殿です。

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 シェーンブルン宮殿は世界遺産に登録されており、ウィーンで最も観光客が訪れる観光地です。一日では観きれないほどの広大な敷地で、豪華な宮殿内部はもちろん、背後に広がる広大な庭園や動物園など多くの見どころがありました。また庭園内で一際目立つ、高い丘の上にそびえたつ門のような建物グロリエッテは、1775年に軍事的な記念碑として建てられ、現在はカフェとして利用されています。グロリエッテは高台に位置しているので、宮殿から歩くと20分ほどかかりますが、ここから見る景色は本当に素晴らしく、汗を流して上る価値は十分にあると思います。

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 私は今までまともに海外へ行ったことも無ければ、留学をする事も初めての経験でした。この『海外語学演習』に参加して今まで以上に視野を広げられるようになり、自信が持てるようになりました。ウィーンで過ごせた夏休みは、本当に充実し良い思い出になりました。

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