私は、夏休みに8月31日(月)から9月18日(金)まで『海外語学演習』でオーストリアのウィーン大学に行きました。研修はウィーン大学の主催する"外国人のためのドイツ語コース"の9月コース(3週間)に参加しました。講義は午前中だけでしたが、様々な国の人と会話したりコミュニケーションをとったり、とても楽しみながら講義を受けることが出来ました。
また、私は空いている時間を利用して様々な観光地にも行きました。その中でも一番印象に残ったシェーンブルン宮殿について紹介したいと思います。

ウィーン南西部に建つシェーンブルン宮殿は、ハプスブルク王朝の歴代君主が主に離宮として使用していました。また、悲劇の王妃マリー・アントワネットが過ごしたことがあり、6歳のモーツァルトが女帝の前で演奏を披露し、マリー・アントワネットに求婚したという逸話も数多く残る宮殿です。