お知らせ

2018.03.16

2017年度HSK中国語検定試験合格体験記その3

 HSK中国語検定試験は同窓会の受験料半額補助の力強いサポートを得て、今年度は50名近い学生が受験しました。新入生で4月に習い始めの学生も、2年目、3年目の学生も自分の力に合うレベルに挑戦することができました。
 合格体験が原動力になり、短期や長期の中国留学に向かう決心がついた学生もいれば、留学から戻り、語学力の定着及び就職活動のプラスになるよう試験に参加した学生もいます。
 今回体験記を寄せてくれた藤原さんはいままさに、中国の聊城大学に長期留学中です。彼がさらに成長してくれることを期待しています。

HSK中国語検定を受験して

法学部2年 藤原 大樹

 今年も私はHSK中国語検定を受験しました。去年は中国語を勉強して一年にも満たなかったので初級の1級を受けましたが、今年は夏に北京師範大学へ短期留学したこともあり、思い切って中級レベルの3級と4級をダブル受験しました。

 勉強をしていて特にその成果が出たと感じたのはリスニングです。やはり一度現地に行っているので、耳が慣れていて拾える単語の数が前よりも格段に増えていました。

 検定までの間は中国語演習の授業を中心に過去問題集をしっかりと解きました。3級以上になると自分で文章を書くこともしなければならないので、私は特にそこを重点的にやっていました。

 検定の結果は、4級は残念ながら不合格だったのですが、3級は無事合格することができました。来年は4級にリベンジすると同時に、5級も受けることを視野に入れて頑張っていきたいと思います。

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