お知らせ

2018.02.05

2017年度HSK中国語検定試験合格体験記その1

 今年度も同窓会のご支援をいただき、語学検定試験の受験料半額補助をいただけたことにより、中国語は51名の学生が受験を申し込みました。秋学期に学内会場を設けて4年目を迎えました。毎年継続して試験を受け、確実にレベルアップを実現させた学生は多数おります。今回体験記を寄せてもらった丸山さんもその一人です。

チャレンジして自信がつきました!

法学部2年 丸山勲夢

 私は、昨年秋に大学内で行われたHSK中国語検定試験を受験し、3級に合格しました。

 私の親戚が仕事の都合で2年ほど中国に出張した経験があり、中国のことについていろいろ話をしてくれました。中国の企業は世界に進出し、そのうち、日本人が中国の企業に勤める可能性も出てきます。英語はもちろんですが、中国語も話せるようにした方がいいと思い、第二外国語の履修に中国語を選択しました。

 中国語を学び始めてから、HSK中国語検定試験の存在を知りました。検定試験で資格を取れるだけでなく、就職活動にも有利になります。何より中国語の力が身につきやすいと思い試験に挑戦しました。対策としては、ひたすら単語とその意味を覚え、さらに発音がわからない時は先生に確認することを心がけました。

 HSK検定試験を合格したことで自信がつきました。

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2016年度試験会場風景

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