お知らせ

2017.10.26

海外語学演習ビフォー・アフター:アフター編その5

経済経営学部2年生 石見 廉

 私は夏休みの一ヶ月間に中国の北京師範大学に留学しに行きました。中国語の勉強を始めてから、2年目ということで不安と楽しみが半分半分でした。

 大学では基本的には平日の午前中だけ勉強の時間でした。日本人以外にいろいろな国の学生がいました。中国語と英語のみの授業ということで、今までにない体験をすることができました。

 授業以外の時間には町に出て買い物をしたり、北京の有名なスポットに行ったりしました。タクシーやバスに乗る時、買い物をする時など様々な場面で習った中国語を話すことで少しずつ成長することができました。

 一ヶ月という長いようで短かった期間でたくさんの人との出会いもあり、中国の文化にも触れて良い経験ができました。

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新たな発見ができた中国短期留学

法学部2年 藤原大樹
(岡山県私立関西高等学校出身)

 私は夏休みを利用して4週間、中国の北京師範大学に短期留学をしました。中学時代に一度中国に行ったことがあるとはいっても、その時は通訳がいました。ですから自分の力で意思疎通を図りながら生活をするというのはこれが初めてでしたので、正直不安しかありませんでした。

 実際に留学して最初の2、3日は言葉の壁に参ってしまっていましたが、1週間、2週間と時間が過ぎていくにつれて段々意思疎通が図れるようになり、不安を忘れて目一杯楽しむことができました。中国語は発音が命ですので、最初の授業で発音を徹底的に叩き込まれました。このおかげで発音が断然よくなり、前に比べて言葉が伝わるようになったと思います。留学の成果は帰国した日にさっそく現れました。成田空港で中国人観光客に道を聞かれた時に、私は中国語で道案内をすることができました。

 4週間はあっという間でしたが、その限られた時間の中で私はしっかりと中国語を学んでこれたと思います。今後はHSK中国語検定の4級取得と長期留学を目指して今以上に中国語が上達するように精進したいと思います。

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授業風景(右から3人目が藤原さん)

関連リンク

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