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2017.10.17

海外語学演習ビフォ―・アフター:アフター編その3

4週間の海外語学演習(北京編)

現代文化学部1年
上原 空(神奈川県私立武相高等学校出身)

 私は今年の夏休みに海外語学演習制度を利用し、北京師範大学に4週間留学しました。留学しようと思った理由は2つあります。1つは中国語の語学力を高め、2つ目は中国の文化を直接体験したいと考えたからです。

 北京師範大学で私が受けた授業は発音中心の内容でした。解説のほとんどが中国語だったので、今年の4月から中国語を始めたばかりの私にとっては難しい内容が多々あり、授業についていくのがやっとでした。ですが、中国語を聞き取る力を身につけることができました。

 勉強以外に、いつも利用していた大学内にある食堂の職員の方と仲良くなり、一緒にマックに行きました。その方は日本語が話せないので、授業で習ったことや辞書などを使いながら会話をしました。また、去年交換留学生として本学に半年留学した孫甜甜さんに会い、一緒にご飯を食べに行きました。ご飯を食べながら、中国語や中国の文化などを教えてもらいました。中国の方と多く交流を深めることができ、充実した留学生活になりました。

 もし今後、また中国へ行く機会があれば、短期留学での経験や授業を生かし、さらなるステップアップを目指したいです。今年の11月にはHSK中国語検定試験を受け、合格できるように、中国語をもっと勉強したいと思います。

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上原さん(写真一番右)


3週間の海外語学演習(台湾編)

経済経営学部1年 香谷 一瀬

 私は自分の先祖が台湾出身という事を最近知り、大学に入ってから中国語を勉強し始め、この夏に台湾師範大学に語学演習に行きました。

 朝の7時から近くのレストランが開き、そこで朝食を食べることがあり、またパン屋さんの数が多いので、前日にパンを買っておいて食べることもありました。中国語の授業は9時から12時までありました。授業の内容は理解できましたが、授業のスピードは速く、ついていくだけで精一杯でした。学校内にはカフェがあり、台湾らしい料理もありました。午前中の授業が終わった後はそこで昼食を食べることが多かったです。

 午後の授業は台湾茶道などの台湾の文化を体験することができた文化授業や、九份や淡水などの台湾の有名な地域に行って、その場所について学ぶ校外学習がありました。どの文化授業も校外学習も貴重な体験となりました。また、台湾では美味しいお店が多く、祭りの屋台に似たものが並ぶ夜市というものが様々な場所にあり、夕食や休みの日にはそういった所で食べることが多かったです。

 校外学習の時に大規模停電があったり、休みの日に出かけた先では雷でロープウェイが止まり、帰れなくなりかけたりとハプニングもたくさんありましたが、台湾で色々な経験ができて良かったです。

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台湾で宿泊した師大会館

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