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2017.09.08

中国短期留学現地リポート2017年 その4

 中国北京師範大学に短期留学して帰国した現代文化学部1年生の上原空さんが現地リポートを寄せてくれました。

 留学も後半になると、当初より生活のリズムもできてきて、授業以外の時間を利用して北京市内の名所旧跡を訪ねて歩き、見聞を広めたようです。

現地リポート第四弾

 私は7月30日(日)から8月26日(土)までの約1ヶ月北京師範大学に留学しました。

 留学しようと思った理由は中国語と中国の文化を学びたいと考えたからです。

 北京師範大学は発音中心の授業でした。授業では時々簡単なミニゲームが取り入れられ、中国語を楽しく学ぶことができました。ほぼ毎日、微信(Wechat)のボイスメッセージで提出する宿題を出されたおかげで、以前よりも発音が少しだけ良くなったと思います。

 勉強以外に、北京歓楽谷(遊園地)や北京奥林匹克公园(オリンピック公園・鳥の巣)、三里屯などを観光しました。

 また、北京語言大学で行われた日中交流会で仲良くなった中国人と一緒にご飯を食べに行くなど、とても充実した留学生活を送ることができました。

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大学内の教職員第三食堂のご飯

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北京奥林匹克(オリンピック)のマスコットキャラ「福蛙迎迎」

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別の角度から撮影した「京师大厦」

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「恭王府」の写真

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