お知らせ

2017.02.02

留学生が異文化交流授業のボランティアを行いました

 1月31日(火)、本学留学生2名が飯能市立名栗中学校で異文化交流授業を行いました。

 本学からは、ベトナムからの留学生ブーフータンさん(経済経営学部1年)と中国からの留学生ゲゲンスチンさん(現代文化学部3年)の2名で名栗中学校を訪れ、中学3年生15名と2時間、交流をしました。

 まずは、留学生から自己紹介をしました。突然15名の前に立つことになった2人は、緊張していたようですが、一生懸命話していました。

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 その後、2グループに分かれ、中学生の皆さんから日本のお正月遊びを教えてもらいました。

 福笑い、コマ回し、カルタ、けん玉やだるま落としも体験しました。コマ回しは難しかったようですが、けん玉やだるま落としは何度かチャレンジするうちに上手くなっていきました。

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 気づくと、今度は留学生が中学生に折り紙を教えたり、大学で習ったというヨガを教えたりしていました。

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 ベトナムでも折り紙をして、願い事をする習慣があるそうです。鶴を上手に折ったり、中学生とそれぞれパーツを折り、大きな四つ葉のクローバーを作ったりしていました。

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 その後、体育館に移動し、バスケットボールやバトミントンもしました。

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 なかなか自国の紹介をするタイミングはありませんでしたが、それでも帰り際に「ベトナムに行こうかな」という声が聞こえ、留学生共々、来てよかったなと思えた瞬間でした。

 留学生が地域の子供たちと交流することにより、子供たちがいろんな国へ興味、関心をいだき、それが国際交流の小さな1歩となることを願っています。

 貴重な機会をくださった名栗中学校の皆さん、本当にありがとうございました。

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