心理学部では、3年次に演習I、4年次に演習IIを必修科目として履修します。この2つの科目は、同一教員のもとで2年間連続して履修することになっています。演習I・IIは、原則として心理学部のすべての専任教員が担当しています。学生は、その中から自分の興味に合ったゼミを選択します。
各演習は少人数クラスですので、専門的な内容を深く学ぶことができます。また、4年次生は、ゼミの担当の教員の指導を受けながら、卒業研究を完成させます。つまり、演習I・IIは、大学4年間の学習をしめくくるための科目ということになります。
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