お知らせ

グリーンカーニバルでの「ベビーケア」に学生たちがボランティアで参加"子どもってすごい"と実感させられました!

2017/05/16その他

 5月6日、7日の2日間にわたり、本学で開催されたHanno Green Carnival実行委員会主催のHanno Green Carnival 2017 ~マナブ アソブ ツナガル~で、子ども達の休憩・おむつ替え・授乳のための「ベビーケア」室用に、心理カウンセリングセンターのプレイルームおよび面接室を開放しました。

 これには臨床心理学専攻の大学院生と心理学部3年の学生達が、ボランティアとして参加し、子ども達の遊び相手をしました。子ども達は広々としたおもちゃのあるプレイルームに関心を示し、物怖じすることなく、遊びに興じました。日頃子ども達に接する機会がないためか、最初はどのように子ども達に接したらいいのか、戸惑ったのは学生達でしたが、子ども達からの誘いに引っ張られるかたちで、学生達も緊張がほぐれていき、いつの間にか子ども達と一緒に楽しめるようになっていきました。子どもの力のすごさに驚かされます。

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 子ども達のお気に入りはボールプールだったようですが、ほんとうに子ども達は遊びの天才でした。しかも、遊びに費やすパワーが桁違いに強く、学生達の方がへとへとになる程でした。学生もあらためて子ども達の"すごさ"を実感したようでした。

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 帰宅の時間になっても「もっと遊びたい」「帰るの、いや~」とお母さん達を困らせ、プレイルームを去りがたい様子を見せた子ども達でしたが、どの子も「ありがとう」と言って帰っていきました。その姿はとてもかわいらしく、学生たちには子どもの様々な面に直接触れ合うことのできた意味で貴重な機会となったようです。 

 終わってみれば、2日間とも盛況で、各日40人前後の子ども達が遊んで行きました。

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