乳児期から老年期まで幅広く学べるのが特色です。いじめや非行など子どもをめぐる問題や、カウンセリング、心理療法に関心がある人、他者を援助する仕事につきたい人に適しています。
「発達臨床」や「カウンセリング」、「精神医学」といった講義科目では、発達に伴うさまざまな問題や、臨床的な対応のあり方について学びます。
「臨床心理演習」や「臨床心理検査演習」では、カウンセリングに求められる姿勢や技術、検査の方法について実習を通して学びます。
「応用心理学」では、法心理学や環境心理学など、近年注目されている領域を中心に、現代社会の中で生きる人間の心理について学びます。
特色のある科目が多く用意されており、社会と人間との関係、法心理や犯罪心理に関心のある人に適しています。
「発達心理学」「認知心理学」「社会心理学」では、言語や社会、メディアといったものが人間の心理にどのように影響しているかを学びます。「パーソナリティ心理学」では、自己や他者について理解するとはどのようなことなのかを考えていきます。