メディア情報学部

デジタルデザインコース

コンピュータのシステムやセキュリティ、ネットワーク構築などの専門的な内容を学びます。また、ウェブデザインやグラフィックスなどの演習科目が設置されています。

専攻発展科目

応用情報処理実習I、マルチメディア実習、ネットワーク構築論、情報システム設計論、情報セキュリティ論、情報表現論、グラフィックスデザイン演習、DTP演習、応用情報処理実習II、ネットワーク運用論、テキスト処理論、ソフトウェア制作論、情報メディア制作論、アニメーション制作演習、3DCG演習

講義紹介

グラフィックスデザイン論―小林 侔史教授

講義紹介

雑誌の広告や電車内の中吊り広告の写真を見て、どうやったらこんな写真が撮れるのだろうと思ったことがあるでしょう。この講義では情報資源として重要な画像を編集する技術と理論を学びます。
人類の貴重な財産である名画や風景を画像としてアーカイブ保存したり、商品やモデルの魅力を最大限に引き出したりするために画像処理は欠かせません。
この授業では、画像処理技術とはどのようなものか、またさまざまな領域においてどのような応用が考えられるかを、実例を交えて講義します。

現在では高機能パソコンの普及に伴って、画像処理に関連したさまざまなソフトウェアが市販されるようになりました。またフリーソフトあるいはシェアウェアなどで流通するものも増えており、手軽に画像処理を行える環境が整ってきています。
安価なカメラや携帯で撮った写真が素晴らしい画像へと変わるエキサイティングな体験を、ぜひこの講義で味わってください。

この講義で習得するレタッチ技術は雑誌の広告や編集、インターネットのページ作成になくてはならないスキルです。今まで画像処理に興味があった人もなかった人も、必ず役に立つと信じています。

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