メディア情報学部

10.02.22

【メディア情報学部】第5回湘南映像祭で本学メディア情報学科生がグランプリを獲得!

「第5回湘南映像祭」が、2月21日(日)、神奈川県藤沢市の労働会館で開催され、150を超える応募作品の中から、本学の郷貴博君(メディア情報学科 3年次生)の「チェアスキーヤー 鈴木猛史くんの挑戦!」が見事、グランプリ受賞の快挙を成し遂げました!!

 このほか、1ミニッツの3作品「手放された命」(メディア情報学科1年次生 畠山雄太郎君)、「make a green」(メディア情報学科2年次生 成田香織さん、遠藤麻紀さん、鈴木智子さん)、「マナーを守ろう」(メディア情報学科2年次生 田中美咲さん、横田萌さん、清水慶子さん)も入賞を果たしました。

 「湘南映像祭」は、地域や学校、教育現場などで制作された作品を通して、人と人との心のふれあいやコミュニケーションの輪を広げ、豊かな文化・社会の実現に寄与し、映像による自己表現やメディア・リテラシー、地域コミュニティ・ネットワークの創出などの可能性を追求する目的で2005年度よりスタートしたイベントです。

 今回は、東海大学、神奈川大学、文教大学、武蔵大学に駿河台大学の5大学の学生およそ40人が実行委員会を編成し、作品募集から事前告知、そして当日の映像祭の運営のすべてを行いました。本学からは、「いるプロ」CATV班の1年次生、延べ10人以上が実行委員として参加し、全員慣れないスーツ姿で朝から晩まで、他大学の学生と協力し合って映像祭を盛り上げました。映像祭当日は、駿河台大学の代表として メディア情報学部1年次生の星野あずささんが「駿河台大学賞」の表彰を行いました。

 映像祭の立ち上げから当日の運営にいたるまでを経験し、また多くの作品を見ることができて、学生たちには大きな収穫があったと思います。

                          (リポート:メディア情報学部講師 間島貞幸)

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グランプリに輝いた郷貴博君

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写真中央のスーツ姿の男女 左から和気智裕君、星野あずささん

 【補足説明】
 「チェアスキーヤー 鈴木猛史くんの挑戦!」
 鈴木猛史君は本学メディア情報学科3年次生で、2010冬季バンクーバーパラリンピックアルペンスキーの日本代表選手です。関連トピックスはこちらをご覧ください。


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