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日商簿記検定2級合格体験記〜資格・検定への道2018その1

2018/04/14資格・検定

 経済経営学部では積極的に学生の資格取得を支援しています。今回は、日本商工会議所・各地商工会議所主催の簿記能力検定試験に関する報告です。
 日商簿記検定試験2級は、経営管理に役立つ知識として、最も企業に求められる資格の一つです。企業の財務担当者に必須の資格であり、高度な商業簿記・工業簿記(原価計算を含む)を修得し、財務諸表の数字から経営内容を把握できます(日商HPより)。
 2018年に検定試験が実施され、本学部の安達 智樹さんが合格しました。

日商簿記検定2合格体験記

安達 智樹(経済経営学部3年 新潟県立柏崎総合高校出身)

 私が日商簿記検定2級を受験しようと思ったのは、就職活動や、その後の人生を見据えたときに、取得しておいて損のない資格だと考えたからです。
 資格試験に向けて準備をはじめたのが遅かったため、焦りもありましたが、全学部生対象の公務員・資格試験学習室の先生方や周りの方々に支えて頂き、取得することができました。
 また私は野球部に所属しているのですが、そこで養った集中力やタイムマネジメントの能力なども資格取得に活きたと思います。
 今後は日商簿記検定1級などにもチャレンジしていきたいと思います。

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 経済経営学部では、今後、資格取得者のさらなる増加を目指し、学生のスキルアップを目指していきます。皆さんを全力でサポートします!


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