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加治丘陵は春の花の季節〜駿大里山&ビオトープ通信2017その1〜

2017/04/19里山通信

 ソメイヨシノの花期は終わりましたが、駿大構内や加治丘陵の一角でもある駿大の里山はさまざまな花の開花の時期を迎えています。めまぐるしく入れ替わる花々の饗宴を本連載にて紹介していきます。

阿須のカタクリ群落

 阿須交差点近くで、スクールバス、飯能駅~大学間の車窓からも楽しめます。カタクリは氷河期の遺存種といわれており、北陸地方や東北地方などの寒冷地ではごく普通に見られますが、関東地方ではその分布域が限定され貴重なものです。また片栗粉はかつてこのカタクリの鱗茎(球根)から作られていたそうです。

駿大の里山ではスミレ、シュンラン

 駿大の里山はまさに早春の花の季節。スミレがあちこちに咲き乱れています。また、よく探すとシュンランの華麗な花を見つけることもできます。これからさらに季節が進むと雑木林はチゴユリの花で埋めつくされていきます。

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阿須のカタクリ群落。後ろの道路をスクールバスが通ります(2017.4.13撮影)。

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駿大の里山の早春を彩るスミレ(左)、シュンラン(右)(2017.4.13撮影)。


駿大里山&ビオトープ通信


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