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        <title>【駿河台大学】経済学部からのお知らせ</title>
        <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 18 Jan 2012 17:09:01 +0900</lastBuildDate>
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            <title>卒業論文提出がおこなわれました</title>
            <description><![CDATA[<p>　１月１２日（木）は経済学部の卒業論文の提出日でした。この日は４年生全員が指定の教室に論文を持参し、教務委員の教員のチェックを受けます。</p>

<p>　経済学部では卒業論文作成は必修となっています。自分の所属するゼミの教員の指導でさまざまなテーマで研究を行い、論文を仕上げます。この中の優れた論文のいくつかは毎年「駿河台大学経済学部学生論集」にまとめられて出版されています。この学生論集では提出者全員の卒業論文のテーマも掲載されますので、経済学部の学生が毎年どのようなテーマで卒業論文を作成しているかを知るのに好都合です。</p>

<p>　何かひとつのテーマに沿って、リサーチをおこない、得られた資料やデータを解析して独自の結論に導く、という作業は、社会人になってからの色々な仕事に必ず活かされる貴重な体験です。卒論作成でまた一歩成長した学生たちが、４月から社会に出て活躍することを願わずにはいられません。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="21120118経済学部卒業論文提出" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/21120118.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small><div style="text-align: center;">経済学部卒業論文の提出風景</div></small><br />
</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2012/post-44.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2012/post-44.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 17:09:01 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>経済学部入学準備セミナー開催される</title>
            <description><![CDATA[<p>　2011年12月17日（土）午後1時から経済学部入学準備セミナーが開催されました。これは指定校推薦入試、AO入試、自己PR入試、スポーツ推薦入試の合格者を対象に、<strong>大学入学の心構えや入学前の学習の準備についてご案内するものです。</strong>英語と数的処理については課題冊子やCDなどを配付して自主的な準備学習を促します。</p>

<p>　この日は146名のフレッシュな入学予定者を迎え、学部長のあいさつに引き続いて、清海節子教授による英語学習の準備についての話、市川哲郎准教授による数的処理の準備についての話、孔炳龍教授による大学生活全般にわたる準備や、大学での学習の仕方などについての話があり、最後に学生課からの奨学金に関する概略の説明もありました。入学予定者の学生たちは静かに、しかし熱心に聴き入っていました。</p>

<p>　大学は最先端の学問を学び、いま現実に社会で起きていることを理解する最前線の場所です。しかし、これらに取り組むのに<strong>まず必要なのは、中学や高校で学んで来た数学、英語、国語などの基礎的な知識です。こうした基礎学力はやがて迎える就職活動でも大きな力を発揮します。</strong><br />
　苦手なところや分かりにくかったところを中心にしっかり復習して大学の学習に臨めば必ずよい結果につながります。入学予定者の方は合格が決定して開放的な気分になっていることと思います。そんな中でも生活を計画的にして、復習の時間を割き、大学に入ったらやってみたいことなどを考えておくとよいでしょう。</p>

<p>　新緑が美しい４月に新入生の皆さんの入学を迎えるのが今から楽しみです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20111222経済学部　入学準備セミナー01" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011122201.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>英語の学習について説明する清海節子教授です。このセミナーでは英語のリスニング学習用のCDと課題、自主学習の手引きが配付されました。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20111222経済学部　入学準備セミナー02" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011122202.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>数的処理の準備について説明をする市川哲郎准教授です。数的処理についても事前学習用の課題が配付されました。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20111222経済学部　入学準備セミナー03" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011122203.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>大学生活全般への準備について説明する孔炳龍教授。参加した入学予定者はどの説明も熱心に聴き入っていました。</p>

<p><br />
</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/post-43.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/post-43.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 10:37:15 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>学部DAY　横浜バス旅行を実施しました</title>
            <description><![CDATA[<p>　経済学部では、11月22日（火）の学部DAYの行事として、１年次生および転入生を対象に、横浜バス旅行を実施しました。天気にも恵まれ、中華街で食事の後、シルクセンター、横浜開港記念館を見学しました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="111121_経済学部　学部デー" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/111121_hikawamaru.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　東日本大震災の影響で入学時のオリエンテーションキャンプが中止となり、学生諸氏がどのような生活を送っているのか気をかけていましたが、大学生として行動していることに意を強くしました。横浜への来訪が10数年ぶりとの学生も多く、次回は個人で来てみたいという学生のコメントが印象的でした。<br />
</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/day.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/day.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Nov 2011 11:20:05 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>オータムスクール（スクール型AO入試Ⅲ期）参加のお勧め（第３回 直前情報！）</title>
            <description><![CDATA[<p>　オータムスクール申込（当日参加OK）、スクール型AO入試の出願については<a href="http://www.surugadai.ac.jp/nyushi/shiken/ao/schoolao.html"target="blank">こちら</a></p>

<p>☆オータムスクールの直前情報☆<br />
 　いよいよオータムスクール（第２回）が今週末（11月26日（土））に迫りました。ここでは直前の準備や心構えなどについて簡単にまとめます。</p>

<p>●オータムスクールの概要<br />
　50分を1時限として4時限にわたって実施されます。<br />
　1時限目は大学での授業の受け方、ノートのとり方、情報の整理の仕方などの入門的な内容、2～3時限が今回のオータムスクールの主題である「安売り競争はなぜ起こるのか」をテーマとした授業、4時限目は2～3時限目の授業の内容に即した課題の実施となります。</p>

<p>●授業の詳しい内容は<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/1126-ao.html"target="blank">オータムスクール参加のお勧め第２回</a>をご覧ください。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="omatsu20111121.png" src="http://www.surugadai.ac.jp/news/img/omatsu20111121.png" width="451" height="339" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small><div style="text-align: center;">11月26日（土）第２〜３時限授業担当の大松 寛 准教授</div></small></p>

<p>●準備と心構えなど 　<br />
　初めて受ける大学での授業ということで、不安なこともあると思いますが、第1時限目で大学の授業の特徴やノートの取り方などについて丁寧に指導しますので、心配は無用。第1時限担当の伊藤雅道教授、第２〜３時限担当の大松寛准教授ともにわかりやすく丁寧な講義が学内でも定評があります。安心してご参加ください。</p>

<p>　このところだいぶ寒くなってきました。風邪などをひかないように、体調の管理には気をつけましょう。また、授業の大切な部分を聞き漏らすことのないように、前日は十分に睡眠を取りましょう。</p>

<p>●申し込みは当日まで受け付けます！オータムスクールへの参加に迷っている方、とにかく当日参加して授業を受けてみませんか？かならず皆さんにとって得るところがあると思います。参加は当日まで受け付けています。</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/ao-3.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/ao-3.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 14:12:17 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>11月26日開催 オータムスクール（スクール型AO入試Ⅲ期）参加のお勧め（第２回）</title>
            <description><![CDATA[<p>オータムスクール申込、スクール型AO入試の出願については<a href="http://www.surugadai.ac.jp/nyushi/shiken/ao/schoolao.html"target="blank">こちら</a></p>

<p><br />
　11月26日（土）開催のオータムスクール（第2回）において、経済学部は次のような講義を予定しています。まず第１限に「大学デビューの準備：講義の聴き方・ノートの取り方・課題解答の書き方入門」という講義（<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/kyoin/m_ito.html"target="blank">伊藤雅道教授</a>担当）をおこない、オータムスクールの講義をどうやって聴き、どうやってノートを取るのか、課題解答はどうしたらよいのか、など実践的にわかりやすく指導します。はじめての大学での授業ということで不安を感じる方もおられるでしょうが、安心してご参加ください。第２〜３限にはテーマに即した講義を行い、第４限は第２〜３限の授業に基づいた課題解答をしていただきます。次に第２〜３限の授業の簡単な内容をご紹介します。</p>

<p>　<strong>経済のコース：「安売り競争はなぜ起こるのか」</strong>　（<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/kyoin/omatsu.html"target="blank">大松寛准教授</a>担当）<br />
　企業同士が市場で競争するときの典型的な手段としては、相手より少しでも安い価格をつけることで相手の顧客を奪う、安売り競争があります。安売り競争がはじまると利潤が減ってしまうことが多いので、利潤をかせぐことを目的に活動する企業にとって、安売り競争は必ずしも望ましいことではありません。できるならば避けたいところです。しかし、それにもかかわらず、いろいろな市場で安売り競争はよく観察されます。<br />
　この講義の前半では、本当は避けたい安売り競争を、企業が始めざるをえなくなるのはなぜなのか、について考えます。講義の後半では、安売り競争がまったくないと、どういう問題が生じるのか、について考えます。企業が安売り競争をしないためにどのような工夫をしているのか、そういう工夫は禁じられていないのか、そして、禁じられているとしたら、それはどういう理由によるのか、ということを考えていきます。<br />
</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/1126-ao.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/1126-ao.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 17:15:12 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>オータムスクール（スクール型AO入試Ⅱ期）参加のお勧め（第３回 直前情報！）</title>
            <description><![CDATA[<p>オータムスクール申込、スクール型AO入試の出願については<a href="http://www.surugadai.ac.jp/nyushi/shiken/ao/schoolao.html"target="blank">こちら</a></p>

<p>●オータムスクールの直前情報<br />
 　いよいよオータムスクールが今週末（10月29日）に迫りました。ここでは直前の準備や心構えなどについて簡単にまとめます。</p>

<p>●オータムスクールの概要<br />
　50分を1時限として4時限にわたって実施されます。<br />
　1時限目は大学での授業の受け方、ノートのとり方、情報の整理の仕方などの入門的な内容、2～3時限が今回のオータムスクールの骨子である「ヒット商品の秘密を探る」をテーマとした授業、4時限目は2～3時限目の授業の内容に即した課題の実施となります。</p>

<p>●授業の詳細な内容については本サイト内の<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/ao-1.html"target="blank">オータムスクール参加のお勧め（第２回）</a>をご覧ください。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011102503.png" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/img/2011102503.png" width="451" height="339" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small><div style="text-align: center;">第２〜３時限授業担当の小澤伸光教授</div></small></p>

<p>●準備と心構えなど<br />
 　初めて受ける大学での授業ということで、不安なこともあると思いますが、第1時限目で大学の授業の特徴やノートの取り方などについて丁寧に指導します。第1時限担当の伊藤雅道教授、第２〜３時限担当の小澤伸光教授ともにわかりやすく丁寧な講義が学内でも定評ある先生方です。安心してご参加ください。寒暖の差が激しい季節ですので、風邪など体調の管理には気をつけましょう。また、授業の大切な部分を聞き漏らすことのないように、前日は十分に睡眠を取りましょう。</p>

<p>●申し込みは当日まで受け付けます！<br />
　オータムスクールへの参加に迷っている方、とにかく当日参加して授業を受けてみませんか？<br />
かならず皆さんにとって得るところがあると思います。参加は当日まで受け付けています。<br />
</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/ao-2.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/ao-2.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 25 Oct 2011 15:23:42 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>オープンキャンパス模擬授業の風景（第８回）</title>
            <description><![CDATA[<p>会社の社長に成れる性格とは？（10月1日）</p>

<p><small><div style="text-align: right;">経済学部教授　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/kyoin/yuasa.html"target="blank">湯浅由一</a></div></small></p>

<p><strong>模擬授業の内容</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011101901.png" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/img/2011101901.png" width="454" height="340" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　２００６年に実施された規制緩和によって、会社の社長となることは容易になりました。すなわち、法的には「取締役１人、資本金１円」から株式会社をつくることが可能です。しかしながら、起業して経営者として成功することはそれほど簡単なことではありません。どんな性格の人間が成功者となれるのでしょう。何人かの実在した人物から、この点を考えてみます。吉野家の安部修仁、アルバイトから社長になりました。ジャパネットたかたの高田明、佐世保のカメラ屋から全国通販ネットを作り上げました。マクドナルドのレイ・クロック、５２歳の時にマクドナルド兄弟と出合い、品質第一にこだわったマック店を世界に展開します。ウォルマートのサム・ウォルトン、"Always Low Price"という経営方針で大成功します。</p>

<p>　田舎の不良グループだったビートルズが歴史的な音楽バンドとして大成功したのは、強烈な上昇志向、過酷な生演奏活動、名マネージャーとの出合い、商業化といったベンチャー・ビジネス成功のノウハウに対応していました。</p>

<p>　いつでも元気があって、新しい物が好きで、好奇心が強くて冒険したがるのは、第四ドーパミン受容体（D４遺伝子）に差異があるという説もあります。最後に、多くの成功した経営者に共通する経験および性格について、１０の項目にまとめました。</p>

<p><strong>受験生へのメッセージ</strong></p>

<p>　（１）未知の知識を獲得することの快感。（２）自分の人生を自分で設計（プロデュース）できることの喜び。（３）長い付き合いとなる友人との出会い。（４）自分の幸福な人生実現の準備をする期間。大学での４年間はこのような意味において「重要な人生の中の４年間」であると判断します。マイクロソフト社を創業したビル・ゲイツは当時１９歳、アップル社を創業したジョブズは２１歳でした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011101902.png" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/img/2011101902.png" width="454" height="340" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/post-42.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/post-42.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 19 Oct 2011 09:51:49 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>オータムスクール（スクール型AO入試Ⅱ期）参加のお勧め（第２回）</title>
            <description><![CDATA[<p>　オータムスクール申込、スクール型AO入試の出願については<a href="http://www.surugadai.ac.jp/nyushi/shiken/ao/schoolao.html"target="blank">こちら</a></p>

<p>　10月29日（土）開催のオータムスクール（第１回）において、経済学部は次のような講義を予定しています。</p>

<p>　まず第１限に「大学デビューの準備：講義の聴き方・ノートの取り方・課題解答の書き方入門」という講義（伊藤雅道教授担当）をおこない、オータムスクールの講義をどうやって聴き、どうやってノートを取るのか、課題解答はどうしたらよいのか、など実践的にわかりやすく指導します。はじめての大学での授業ということで不安を感じる方もおられるでしょうが、安心してご参加ください。第２〜３限にはテーマに即した講義を行います。</p>

<p>　次にその簡単な内容をご紹介します。</p>

<p>　経営のコース：ヒット商品の秘密を探る（担当：<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/kyoin/ozawa.html"target="blank">小澤伸光教授</a>）</p>

<p>　この講義の目的は、ヒット商品が生まれる理由と、ヒット商品を生み出すまでの工夫とを明らかにすることです。</p>

<p>　お客様が「欲しいもの」はなにかを探り、「欲しいもの」を商品として提供できる仕組みを作る企業が、市場の「勝ち組」として残ります。</p>

<p>　しかし、何が「欲しい」かは、お客様自身が実はよく分からないことがあります。一つのヒントが、お客様が感じる不満です。相矛盾する不満の中にこそ、ヒットを生み出すきっかけが潜んでいます。そこに、マーケティングを学ぶ面白さがあります。</p>

<p>　また、「欲しい」ものが分かっても、使いものになる商品とするまでには、多くの困難が待ち構えています。この壁を乗り越えるのに必要なのが経営・管理の知識です。今回は、皆さんの身近にある「ボールペン」や「アイスクリーム」を例にして、ヒット商品の秘密を探ることにいたしましょう。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20111013surugadai_ozawa.png" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/img/20111013surugadai_ozawa.png" width="452" height="339" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small><div style="text-align: center;">オープンキャンパス模擬授業で受講者とコミュニケーションをとりながら熱心に授業を展開する小澤教授（2011年7月31日）</div></small></p>

<p>　なお、その次のオータムスクール（スクール型AO入試Ⅲ期）は下記の要領で実施されます。こちらの授業内容についても順次紹介してゆく予定です。どうぞご期待ください。</p>

<p>　11月26日（土）経済のコース：「安売り競争はなぜ起こるのか」（担当：<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/kyoin/omatsu.html"target="blank">大松 寛准教授</a>）<br />
</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/ao-1.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/ao-1.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 13 Oct 2011 09:55:42 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>働いている高校生の皆さんへ―経済学部自己PR・資格型ＡＯ入試―</title>
            <description><![CDATA[<p>経済学部受験生の皆様へ</p>

<p>　経済学部自己PR・資格型ＡＯ入試では、「現在、高校において学業を継続することを目的に就労している高校生(正規雇用に限定しない)」の高校生活を自己PR項目として評価します。<br />
　不況が続く中で、経済的事情から高校生活と仕事との両立を迫られている生徒の皆さんに配慮した結果です。<br />
　学業と仕事とを両立させている高校生の皆さんの、勉学意欲と時間管理の実際を評価し、大学入学後の「成長可能性」に期待する入試です。<br />
　経済学部入試の特色「育てる入試」の一環でもあります。</p>

<p>　自己PR・資格型ＡＯ入試では、実用英語技能検定・簿記検定・漢字能力検定などの資格やクラブ活動・生徒会活動・ボランティア活動などの高校生活を自己PR項目として評価していますが、これと同様に「勤労受験者」として評価します。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/img/2012zikoprhyoukakoumoku.pdf"target="blank">自己ＰＲ・資格型ＡＯ入試評価項目一覧表（PDF：12KB）</a></span></p>

<p>　自己PR・資格型ＡＯ入試に出願する際は、「入学志願票」「調査書」「志望理由書」「自己PR書」「自己PR資料」の各書類が必要になりますが、経済学部自己PR・資格型ＡＯ入試における勤労受験者として出願する場合の「自己PR書」「自己PR資料」につきましては、下記に従って作成してください。</p>

<p><strong>１.自己ＰＲ書(募集要項参照)の記入方法について</strong><br />
○区分・志望学部・学校名・氏名・生年月日を記入してください。<br />
○自己ＰＲ項目（タイトル）：「勤労受験」と記入してください。<br />
○内容説明：「別紙参照」と記入してください。<br />
○添付資料：<br />
　資料番号１「自己ＰＲ・資格型ＡＯ推薦書（勤労受験者対象）」と記入してください。<br />
　資料番号２「自己ＰＲ資料（勤労受験者対象）」と記入してください。</p>

<p><strong>２.自己PR資料(募集要項参照)として添付する書類</strong><br />
「自己ＰＲ・資格型ＡＯ推薦書（勤労受験者対象）」及び「自己ＰＲ資料（勤労受験者対象）」を添付してください。</p>

<p>　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/img/2012zikoprsuisensyo.pdf"target="blank">自己ＰＲ・資格型ＡＯ推薦書（勤労受験者対象）（PDF：16KB）</a></span></p>

<p>　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/img/2012zikoprshiryou2.pdf"target="blank">自己ＰＲ資料（勤労受験者対象）（PDF：8KB）</a></span></p>

<p><small><div style="text-align: right;">以上</div></small></p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/pr-1.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/pr-1.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 12:57:09 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>飯能市の吉島会計事務所を訪問しました〈金融と会計コース〉</title>
            <description><![CDATA[<p>　7月11日(月)、市川紀子ゼミ(本学経済学部:金融と会計コース)において、昨年度に続き、本年度も飯能市の吉島会計事務所を訪問しました。吉島会計事務所は吉島力良先生が昭和23年に飯能市に開業以来、地元から厚い信頼を受け続ける地域に密着した会計事務所です。</p>

<p>　公認会計士、税理士は実際にどのような業務を行っているのか、また会計処理は具体的にどのような手順で行われているのか、さらには公認会計士試験に向けての心構えを学びました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011092801.png" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/img/2011092801.png" width="450" height="317" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small><div style="text-align: center;">吉島会計事務所の前で</div></small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011092802.png" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/img/2011092802.png" width="448" height="311" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>　公認会計士、税理士の実際の業務を知り、資格取得後にどのような仕事をするのかを学びます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011092803.png" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/img/2011092803.png" width="453" height="313" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>　公認会計士、税理士の仕事についてお話をされる吉島一良先生。<br />
　公認会計士の実際の仕事内容である、監査業務、税務業務、コンサルティング業務などを学びます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011092804.png" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/img/2011092804.png" width="450" height="319" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>　会計処理の流れを説明される税理士の新井先生。<br />
　会計事務所の実際の会計処理の流れである、期中処理、決算処理、申告書作成・申告などの手続きを具体的に学びます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011092805.png" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/img/2011092805.png" width="452" height="338" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>　公認会計士試験に向けての心構えをお話しされる坂本先生<br />
　坂本先生が公認会計士試験を勉強するうえで特に意識されたことは、次の3つのことです。</p>

<p>(1)問題意識を持つこと<br />
(2)自分を知ること<br />
(3)常に目標を持つこと</p>

<p>　資格取得を目指して、学生の持つペンにも自然に力がこもります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011092806.png" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/img/2011092806.png" width="450" height="337" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>　会計事務所の実際の業務内容などを通して、会計や簿記などの知識が社会にとって重要であることを知る貴重な機会となりました。<br />
</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/post-41.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/post-41.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 28 Sep 2011 14:09:17 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>オープンキャンパス模擬講義の風景（第7回）</title>
            <description><![CDATA[<p>経済の国際化（9月3日）<br />
<small><div style="text-align: right;">経済学部准教授　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/kyoin/t_ichikawa.html">市川哲郎</a></div><div style="text-align: right;"></div></small></p>

<p><strong>模擬授業の内容と高校生へのメッセージ</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="駿河台大学経済学部模擬授業風景1" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011091401.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><br />
　今年3月11日の東日本大震災から半年が経ちます。この間に、海外でも様々なことが起きました。震災の影響で、福島県、宮城県等にある工場の生産が止まり、これらの製品を組み込む海外の製品の生産が一時期止まりました。海外では、ギリシャ政府が債務（借金）を返済できなくなり、ギリシャの所属するEU（欧州連合）に大きな影響を与えています。アメリカ合衆国政府もまた、債務（借金）を返済できなくなる寸前の事態から8月1日に免れました。</p>

<p>　このような諸々の事件が起こる中、私たちは生活の中で、品質は日本製に劣らずしかし日本製より安価な海外生産の品々に囲まれています。なにより、海外からの物心両面の援助なしには、震災から半年でここまでの復興は果たせなかったはずです。</p>

<p>　互いに外国無しには成り立たないのが今の世界の経済です。身近なさまざまな事が、世界の経済からどのような影響を受け、世界の経済にどのような影響を与えているのかについて知る方法を、ぜひ手に入れてください。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="駿河台大学経済学部模擬授業風景2" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011091402.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/7.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/7.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 Sep 2011 14:20:25 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>オータムスクール（スクール型AO入試Ⅱ期・Ⅲ期）の内容について</title>
            <description><![CDATA[<p>　今年度のオータムスクール（スクール型AO入試Ⅱ期・Ⅲ期）は下記の要領で実施されます。なお、昨年度はオータムスクールは１回でしたが今年度より２回の実施（経済、経営の各コースで１回ずつ）となり、自分の興味や進路にあわせた選択が可能になりました。</p>

<p>　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/nyushi/shiken/ao/schoolao.html"target="blank">オータムスクールの申込、スクール型AO入試の出願について</a></p>

<p><strong>１０月２９日（土）経営のコース：　「ヒット商品の秘密を探る」（担当：<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/kyoin/ozawa.html"target="blank">小澤伸光教授</a>）</strong></p>

<p><strong>１１月２６日（土）経済のコース：　「安売り競争はなぜ起こるのか」（担当：<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/kyoin/omatsu.html"target="blank">大松 寛准教授</a>）</strong></p>

<p>　【経済学部オータムスクールの特長】</p>

<p>　基本的なことは８月に実施されたサマースクールと同様です。全体は４時限（各５０分）からなりますが、第１限に「大学デビューの準備：講義の聴き方・ノートの取り方・課題解答の書き方入門」という講義をおこない、オータムスクールの講義をどうやって聴き、どうやってノートを取るのか、課題解答はどうしたらよいのか、など実践的にわかりやすく指導しますので、安心してご参加ください。なお、上記の２日とも第１限の担当は<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/kyoin/m_ito.html"target="blank">伊藤雅道教授</a>です。その後、第２〜３限に上記のテーマに即した講義（担当者は上記参照）があり、最後の第４限には課題解答を実施していただきます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011091001.png" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/img/2011091001.png" width="450" height="337" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small><div style="text-align: center;">オープンキャンパスで模擬授業をおこなう小澤伸光教授（2011年7月31日）</div></small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011091002.png" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/img/2011091002.png" width="449" height="337" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small><div style="text-align: center;">昨年度の入学前準備セミナーで授業を行う大松寛准教授（2010年12月25日）</div></small></p>

<p>　以下は昨年のオータムスクールのもようです。</p>

<p>　「人の心と経済行動」のテーマで、経済学、経営学が心理学の成果をどのように活用しているのか、人間の心の不思議さとそれを上手に活用する企業の実際などについて説明しました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011091005.png" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/img/2011091005.png" width="451" height="338" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small><div style="text-align: center;">第１限「大学デビューの準備：講義の聴き方・ノートの取り方・課題解答の書き方入門」<br />
の講義の模様です（2010年11月27日　担当は孔炳龍教授）</div></small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2011091004.png" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/img/2011091004.png" width="449" height="337" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><small><div style="text-align: center;">今回（10月29日）と同じ小澤伸光教授による授業を熱心に受講しています（2010年11月27日）</div></small></p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/ao.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/ao.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 Sep 2011 14:36:53 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>オープンキャンパス模擬講義の風景（第6回）</title>
            <description><![CDATA[<p>私たちの税－財政学－(8月19日)</p>

<p><small><div style="text-align: right;">経済学部教授　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/kyoin/noda.html">野田裕康</a></div><br />
<strong>模擬授業の内容</strong></small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="駿河台大学模擬授業風景_3" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011090103.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>　私たちは日常生活において、買い物をするたびに追加して支払う消費税、働いて稼いだ給料から毎月天引きされて支払う（これを源泉徴収と言います）所得税、土地を所有している人が毎年支払う固定資産税など、いろいろな税を知っています。政府はこれらの税収を用いて災害救助、防疫、教育、消防、ゴミ処理など様々な公共のサービスを提供しているのです。</p>

<p>　もし、政府のサービスが私たちにとって不公平や不十分であったり、またこのようなサービスを提供するために政府の必要とする税収が不足していたりする場合、政府と国民は合意のもとでお互いに調整をしなければなりません。</p>

<p>　財政学とは政府の経済活動全般を対象とする学問ですが、その中でも政府の資金調達を扱っているのが税制です。また、税収だけでは足りない場合、公債という政府の借金制度により一時的に不足分を補っています。そして日本はこの政府の借金が世界一多い国なのです。</p>

<p>　いったい今の日本の税制のどこがおかしいのでしょうか。何が悪いのでしょうか。税は私たちが支払うものです。税を支払った後も、その税の使われ方を見守っていく姿勢が必要でしょう。<br />
 <br />
<strong>高校生へのメッセージ</strong></p>

<p>　大学における財政学の講義では、単にいろいろな税があることを知るだけではなく、それらの税がどのような政策的な意義を持っているのか、いかなる経済的な効果を有しているのか、そして税が不足しているときはどうするのか、などについて多方面の視点から様々に学びます。</p>

<p>　大学でいろいろな税の存在や日本の税制の現状について正しく理解し、多くの知識を習得しておくことは、昨今の厳しい就職事情においても必要不可欠な一般常識と言ってもよいでしょう。社会人になると、税は切っても切り離せない重要な関係を持つようになります。まずは、いろいろな増税・減税議論に皆さん自身の一家言を持ってみてください。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="駿河台大学経済学部模擬授業風景_4" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011090104.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/post-40.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/post-40.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 13:13:24 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>オープンキャンパス模擬講義の風景（第5回）</title>
            <description><![CDATA[<p>新しい店舗をどこに出店すべきか-経営学-（8月18日）　　　　　　　　　　　　　　　<small><div style="text-align: right;">経済学部教授　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/kyoin/nanbayashi.html">南林さえ子</a></div></small></p>

<p><strong>(講義の内容)<br />
新しい店舗をどこに出店すべきか</strong></p>

<p>　評価の基準は売上です。店の売上は店がどこにあるかという｢立地｣で大きく異なります。<br />
(1)売上予測に関わる要件<br />
①商圏特性の把握　「店の周囲にどのような人が住んでいるのか」<br />
②立地事実の把握　「人々は店をどのように知覚し、到達するのか」<br />
③立地価値の把握　利便性等<br />
④店舗価値の把握　店の内装、デザイン、サービスを含む店舗が提供する商品への評価<br />
(1)商圏<br />
　①商圏とは　店に来店する可能性がある人の居住地の地域的な広がりのこと。<br />
・コンビニエンスストア：一般に都市部で半径300ｍ，住宅街で500ｍ，郊外で1000ｍ。<br />
・マクドナルド：「歩きで５分、車で３分」を「基本商圏」と呼んでいる。<br />
　②商圏範囲の測定・把握方法<br />
・来店調査やカード会員の利用実績調査、統計モデルによる推定<br />
・店へのルートにあたる主要道路沿いに実際に車を走らせ所要時間や道路事情を勘案して推定<br />
　③商圏特性要因　「店の周囲にどのような人がいるのか」⇒量、質、構造を示す(重要）。<br />
(2)売上予測　<br />
　すでに出店している既存店の売上高、及びその売上高に影響していると考えられる要因のデータを集め、　　売上高＝定数項 + 係数1×(要因１) + 係数2×(要因２) + 係数3×(要因３） (式1）<br />
という関係式を見つける。<br />
　係数1、係数2、係数3、定数項は既存店のデータを使い、表計算ソフトEXCELに付属したツール「回帰分析」などを用いて求める。<br />
　得られた係数と、新店の要因1～3のデータを（式1）に代入して、新店の売上予測値を計算する。回帰分析による売上予測は、90％以上の精度で予測可能となる。<br />
(3)小売業における出店の立地判定</p>

<p>1.住宅立地の調査<br />
①商圏特性要因･･商圏内の次のデータを算出する。<br />
　　1)人口　2)年齢別人口　3)就業者数　4)在学者数　5)世帯数　6)世帯人数別世帯数　7)住宅の建て方別世帯数　8)住宅の所有関係別世帯数　9)小売年間販売額　10)一般飲食店年間販売額等<br />
②実地調査<br />
1)来店手段の確認　2)顧客誘導施設の確認　3)顧客誘導施設からの視界性評価　4)動線評価　5)商圏広さ確認 <br />
③データと実査から、売上予測をする。<br />
④出店した場合の問題解決の提言をする。売上予測値を基に判断し、報告書を書く。</p>

<p>2.ロードサイド立地の実地調査の注意点<br />
①運転視界　⇒ドライバーの視界に、店の建物や看板が入るか<br />
②視界障害　⇒街路樹、電線・電柱、視界をさえぎる建物・看板、前を走る車両(トラック等）、陸橋<br />
③視界融合　⇒自店の看板の形や色彩が背景と似ていて融合する現象<br />
④視界退行　⇒自店の看板よりも目立つ看板があると注意がその目立つ看板に集中し見えなくなる現象(ハロー効果)<br />
⑤判断容易性　⇒自店の建物や看板は、業種・業態、インアウトの容易さ等、瞬時に判断可能か</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="駿河台大学経済学部模擬授業風景_1" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011090101.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
 </p>

<p><strong>（高校生の皆さんへのメッセージ)</strong><br />
　皆さんにとって、コンビニエンスストアやファーストフード店は、1日1回は立ち寄る店ではないでしょうか。これらの店は、気がついたら店ができていたとか、やめていたなど出退店は激しいものです。企業がどのような評価をして出退店を決めているのかをお話しするのがこの講義の目的です。</p>

<p>　出店候補地が見つかります。この土地に出店した場合の売上高を予測しなくてはなりません。そのためにはまず商圏範囲を測定し、店の周囲にどのような人が住んでいるかを調査します。住んでいる人によって消費の行動が違うからです。次いでその立地でお客さんが店を認知できるかという調査をします。以上の要件や店舗価値を含めて売上予測をします。そして最終的な出店判断をします。</p>

<p>　毎日、同じ道を通っていても、世の中は刻々と変化しています。そのような変化を感じ、なぜかなと疑問を抱き、調査し判断できる人にぜひなってください。駿河台大学で一緒に学びましょう。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="駿河台大学経済学部模擬授業風景_2" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011090102.jpg" width="448" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
</p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/5.html</link>

            <guid>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/5.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 11:54:45 +0900</pubDate>
        </item>
        

        <item>
            <title>オープンキャンパス模擬講義の風景（第4回）</title>
            <description><![CDATA[<p>テーマパークの経営を探る：<br />
マーケティングと人材育成に焦点をあてて－経営学－（7月31日）<br />
<small><div style="text-align: right;">経済学部教授　　<a href="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/kyoin/ozawa.html"target="blank">小澤伸光</a></div></small></p>

<p>（講義の内容）</p>

<p>1. この講義の目的</p>

<p>　年間2500万人を超えるお客様が来園するテーマパークを例にして、経営学の面白さをお伝えすることです。<br />
　経営学の中でも、経営戦略論、マーケティング論、人的資源管理論の考え方のエッセンスを提供し、経営学を学ぶと現実がより深く理解できることに気がついて頂くことも、目的としていました。<br />
　大学における「学び」の基本は、「問い」に答える力を育むことです。ここで取り上げる問いは、<br />
①what：何か。事実を確かめます<br />
②why：事実を生み出した理由や原因を探ります<br />
③how to do：どのようにすれば良いか。対策を考えます、<br />
の三種に大別できます。</p>

<p>2. 問いとその解答例</p>

<p><strong>Q1：日本で最強の集客力を誇るテーマパークには、年間何人のお客様が来るのだろうか。</strong></p>

<p>解答：新聞とHPで確認し、2500万人以上であることが分かります。</p>

<p><strong>Q2：なぜ年間2500万人以上のお客様が来るのだろうか。</strong></p>

<p>解答：テーマパークの提供する商品が、お客様のニーズを充たすからです。</p>

<p><strong>Q3：このテーマパークで提供する商品は何だろうか。</strong></p>

<p>解答：この場でしか得られない、感動体験です。<br />
　単なる「サービス」や「おもてなし」ではありません。非日常的な空間を舞台にして演じられるテーマショーによって、お客様の感動体験（幸福感）を生み出すのです。</p>

<p>　このような感動体験が売れ続ける（来園者が多い）のはなぜでしょうか。売れる商品を継続的に提供できる仕組を作っているからです。このような仕組を作るのにかかわるのが、「経営戦略」と「マーケティング」です。<br />
　数多くある競争相手のなかで、ここでしか得られない商品を提供することは「差別化戦略」にあたります。「安いから行く」のではなく、「高くても、満足できるから行く」お客様を対象にしていることが分かるでしょう。</p>

<p><strong>Q4：なぜ「人材育成」に力を入れるのだろうか。</strong></p>

<p>解答：このテーマパークは、「人材」を「人財」と呼びます。従業員を仕事の素材ではなく、価値を生む「財産」と理解しているからです。「人的資源管理論」の従業員観と共通しています。<br />
　ここで注意して欲しいのは、「感動体験」の壊れやすいという性質です。100の感動も最後の一場面で、従業員の心ない行為があると無になってしまいます。「人の喜びを、自分の喜びとできる」人に育てることが、このテーマパークの存続と成長に不可欠なのです。<br />
　テーマパークの成功の鍵は、施設のみでなく施設で働く人々をどのように選抜し、教育訓練し、さらに毎日の仕事を通して「働く喜び」を提供できるかにかかっていることが分かりますね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110816ozawa01.png" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/img/20110816ozawa01.png" width="452" height="339" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>（高校生の皆さんへのメッセージ）</p>

<p>　経営学を学ぶと、会社とそこで働く人々の実像を理解することができます。会社が異なれば仕事は違い、それゆえ、必要とされる能力や性格も変化します。<br />
　経営学を学ぶ利点は、会社を見る目が養われ、その結果、会社選びのツボをつかむことができることにあります。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110816ozawa02.png" src="http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/img/20110816ozawa02.png" width="452" height="339" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]></description>

            <link>http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizai/2011/4-1.html</link>

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            <pubDate>Tue, 16 Aug 2011 15:39:12 +0900</pubDate>
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