経済学部

カリキュラム

4年間の体系的学習システム

1年(経済学部入学・コース選択)

  • 大学で学ぶために必要な知識と意欲の獲得
    [プロゼミナール、プログラミング論I、基礎数学、経済と社会]
  • 幅広い知識と思考能力の形成[基礎科目]
  • 経済学・経営学の基礎を勉強し、コース選択のために、自分の興味と適性を見極める
    [コース基礎科目]

2年(専門基礎を学習)

  • コース別に基礎科目を学習
  • 専門基礎を形成
    [コース基幹科目]

3年(専門演習の選択)

  • 自分の選択したコース科目の勉強
    [コース発展科目、演習I]
  • 就職・資格のための特別講座

4年

  • 本格的な就職活動
  • 卒業論文の作成[演習II]

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基本学習・専攻学習とは?

経済学部では講義科目を、性格の違いによって大きく2つに分けています。「基本学習」と「専攻学習」です。「基本学習」は、大学で学ぶ基本を身につける科目群のことであり、グローバル化、情報化の時代に、とまどわず、対応できる力をはぐくむ科目により構成されています。また「専攻学習」は、経済学・経営学・情報科学・会計学などの分野を学ぶための科目からなっています。こうした分野を深く学ぶことで、社会の中で起こっているさまざまな現象をとらえる切り口や視点を身につけることができます。

基礎科目

大学生であれば、経済学部に所属していても経済学部以外の知識・教養を学ぶ必要があります。人間と文化について学ぶ科目群、社会の仕組みやルールについて考える科目群があります。さらに、これらの課題を発展的に考える科目群があります。

情報基礎科目

現代はICT(Information&Communication Technology)の時代です。大学における学習、具体的にはインターネットを利用した情報の検索、パソコンの使用による統計的処理と文書作成、さらにはプレゼンテーション支援ソフトの利用による報告といったように、コンピュータに関する基本知識および技術の習得は必須の状況です。このために、情報教育の基本学習として1年生の必修科目となるプログラミング論Ⅰが設置されています

キャリア育成科目群

大学を卒業した後の自己の進路に関して、自分の納得できるベストな職業選択を行うことはとても重要です。そのためには、大学1年生から、4年後・10年後あるいは20年後の自分の姿を思い描くことが大事です。そのプロセスを支援するためのキャリア育成科目として、いくつかの科目が設置されています。キャリアとは、経歴・経験・職業という意味です。

外国語科目

大学卒業後に海外で活躍する職業に従事することを希望する場合や国内企業であっても外国語を使用する職種を希望するならば、大学在学中において外国語を学ぶことはとても重要なこととなります。外国語としては、英語・ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語などを学ぶ機会が用意されています。在学中には英語のほかにもうひとつの外国語を学ぶことができるという仕組みになっています。

演習科目

1人の教員が多くの学生を対象にして話しかけるスタイルが講義科目です。これに対して、1人の教員と10人程度の学生が一つの集団を形成して、お互いに双方向の議論を通じて学ぶスタイルが演習科目です。4年間におよぶこの勉学方法によって、自発的な調査・研究・発表・議論の姿勢とコミュニケーション能力、およびレジュメ作成・提示・説明のプレゼンテーション能力を養うことができます。

コース基礎科目/コース基幹科目

経済学部では、経済学および経営学などの専門知識を体系的に勉学してもらうための工夫として7つの主専攻コースを用意しています。さらに、設置された多くの科目の学習をステップ・バイ・ステップで進めるための工夫として、コース基礎科目・コース基幹科目・コース発展科目という3つのカテゴリーに区分けしています。はじめの2つの科目群は7つのコースのコア(中核)となるものです

コース発展科目

経済学および経営学などの専門知識を体系的に勉学するための最終段階では、7つの主専攻コースそれぞれにふさわしいコース発展科目が用意されており、2年生で選んだコースと同じコ-スで、体系的に知識を充実させます。

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