経済学部

10.08.05

【経済学部】サマースクール参加のお勧め(その2)

 次回のサマースクールは、8月22日(日)です。「会計のコース:企業の通信簿を知る」と題して、アサヒとキリンという皆さんもご存知の企業を題材にしながら、財務諸表分析について解説します。担当は市川紀子准教授です。

 経済学部サマースクールの特長

 全体は4時限(各50分)からなりますが、第1限に「講義の聴き方・ノートの取り方・課題解答の書き方入門」という講義をおこない、サマースクールの講義をどうやって聴き、どうやってノートを取るのか、課題解答はどうしたらよいのか、など実践的にわかりやすく指導しますので、安心してご参加ください。
 なお、第1限の担当は孔炳龍教授です。その後、第2〜3限に上記のテーマに即した講義があり、最後の第4限には課題解答を実施していただきます。

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第1限で講義の聴き方、ノートのとり方などを解説する小澤教授(8月3日のサマースクールで)

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最後の第4限、課題解答に真剣に取り組む受講生(8月3日のサマースクールで)

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講義を受講し、課題解答を終えると学部長より修了証が授与されます(写真は8月3日)

 次に、8月3日(火)・4日(水)に実施されたサマースクールの講義について紹介します。

●8月3日(火)経営のコース:東京ディズニーリゾートの経営を探る

【講義の概要】
 東京ディズニーリゾートをテーマに、その経営戦略や競争戦略、人材育成などの特性を紹介し、経営の特長、集客の秘密などを経営学の立場から解説しました。

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東京ディズニーリゾートについての講義に受講生も熱心に聴き入っていました

●8月4日(水)経済のコース:ブランドづくりの秘訣〜企業のブランド戦略
         世界に飛躍したノリタケブランド〜
      

【講義の概略】
 日本で最も歴史のあるブランドであるノリタケをテーマに、ブランドとは何か、ブランドが信用を獲得する歴史、ブランドと競争力など、企業のブランド戦略と経済について解説しました。

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ノリタケのカップを手に企業ブランドについて解説する大森教授

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